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せんせいのつくり方 “これでいいのかな”と考えはじめた“わたし”へ
岩瀬直樹/著 寺中祥吾/著 プロジェクトアドベンチャージャパン/監修

先生だって成長する!

先生だって「完成された大人」ってわけじゃない。分かりやすく教えるには? 子どもの気持ちを理解するには? 日々、考え努力している。そんな教える仕事の難しさ、楽しさを体験談やワークを通して、2人の教育のプロが伝える。先生を目指す人はもちろん、失敗を糧に成長していきたい人、必見! ワークシートは今日から使える。

「先生のための授業」の他の本

どんな感情も楽しめば大丈夫
「感情」の解剖図鑑 仕事もプライベートも充実させる、心の操り方
先生のゆるゆる日常系まんが
イトウ先生、授業の時間です。 美術教師と生徒たちの、かみあわない日々

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123何のための勉強?

正解のない時代に勉強を!

なぜ勉強しなければいけないの? 誰もが一度は考え、多くの人が途中で考えるのを止めてしまった難問だ。そもそもこの問いに絶対唯一の正解なんてない。でも、自分なりの答えは見つかるはず。ソクラテス、ニーチェなど哲学者の思考エッセンスもヒントに、自分のための「納得解」を探ってみよう。変わりゆく時代だからこそ、自分の頭で考えるための勉強が必要なのだ。

124大学一年生になる前に

教えてくれるのを待っていてはいけない

必死で受験勉強して大学に入ると、授業があまりに自由で「とりとめない」と感じるかもしれない。大学は、自分で問いを立て、調べて考え追究する。自発的に学問に関わっていくことが求められる場だからだ。大事なのは知識を得ることではなく、自分を磨くこと。学ぶ意味や方法を、入学前の高校生に教えてくれる。

126学ぶ技術を鍛える

合格したいなら参考書中心主義!

塾に通うより参考書で独学できるようになれ。高校生・田中真草は、ある日訪れた古書店の主にこう言われた。以来14日間、店主・サクマは自分で学ぶ効率的な勉強法を伝授する。独学で東大に現役合格、ベストセラー参考書を多数手がけた著者が、入試への心構えと勉強の鉄則をこの物語に込めた。主人公とサクマの会話形式で読みやすく、みるみる勉強の極意が伝授されていく。これで受験は失敗しない!

127不道徳のススメ

先生には内緒で読んでみて

「大いにウソをつくべし。約束を守るなかれ。できるだけうぬぼれよ」。ええーっ、こんなことしていいんですか、三島先生! ドキドキしながらページをめくれば、出会うのは人間心理の本質を射抜く言葉の数々。道徳、良識をひっくり返し、その裏側、奥底をえぐり出す三島流逆説的道徳教育論。学校の先生には内緒で読もう。

12820歳を超えたら、酒場で学べ

大学では出会えない人や言葉がある

筋金入りの酒のみだった詩人・草野心平の「酒場學校」。このバーのママを五年間務めた著者が描く、酒と伝説の酔っぱらいたち。「非暴力主義のためなら鉄砲玉にだってなるわ」「死んだら、天国よりみんなのいる地獄に行きたいな」。酒場はこういう言葉を味わう場所。大人の会話を覗いてみてほしい。