就職実績(2025年3月卒業生実績)
医療・福祉業界
京都府立医科大学附属病院、奈良県立医科大学附属病院、兵庫県立尼崎総合医療センター、京都医療センター、市立東大阪医療センター、大阪国際がんセンター、ベルランド総合病院、高槻病院、江戸川病院、三重中央医療センター、大手前病院、吹田徳洲会病院、湘南東部総合病院、松下記念病院、大和高田市立病院、東近江総合医療センター、千船病院、和泉市立総合医療センター、泉大津急性期メディカルセンター、愛媛県立今治病院、舞鶴共済病院、若草第一病院、敦賀医療センター、北摂総合病院、彩都友紘会病院、阪南中央病院、京都田辺中央病院、福井厚生病院、東香里病院、宇陀市立病院、北出病院、和歌山生協病院、りんくう永山病院 ほか
資格取得
段階をふんだ4年間の学習で、ゼロから診療放射線技師国家試験突破を目指す。
まず1年次では、数学、物理学、化学、生物学を基礎から学ぶほか、論理的思考や倫理観の基礎づくり、さらにはコミュニケーション能力など診療放射線技師に求められる素養と人間性の土台を築きます。2年次では、基礎学習から一歩進んだ知識と技能を習得。臨床医学系科目や放射線科学系科目、診療画像技術学実習など専門基礎部分を中心とする学習が始まります。そして3年次には実際の病院での臨床実習に加え、診療放射線技師に関する基礎的な知識と技能を系統的に学習。最終学年の4年次では、集大成として卒業研究や国家試験突破に向けた本格的な学習を行い、万全を期した体制で国家試験受験に備えます。
主な目標資格
【受験資格が得られるもの】
診療放射線技師<国>
就職支援
90年以上の伝統が強み。学生一人ひとりの夢や希望をバックアップ。
本学では入学後、1年次のゼミナールIaをキャリア導入重点科目として位置づけています。組織的な取り組みとして、就職・キャリアガイダンスを実施。医療施設の見学会などで医療人としての基礎能力を養っていくとともに、定期的に就職相談会も行っています。また、卒業生による特別講演や懇談会を通して医療現場の生の声を聞きながら就職活動に取り組むことができます。90年以上の伝統と、全国にいる卒業生のサポートは就職活動を行ううえでも、心強い存在です。