学校の特長
語学と教養、専門性を培う4年間。韓国語や中国語も学べる。留学プログラムも多彩
| 「平和・人権・文化・環境」など世界の課題を英語で学ぶ。「あなたの考えは?」といつも問われる。課題に取り組み、議論やプレゼンテーションを何度も経験し、問題意識と考える力・発信する力が鍛えられる大阪女学院の学び。自分らしく強く、向上心をもつ女性を育みます。都市型・国際教養教育をさらに進化させ、2027年4月から国際・英語学部 国際・英語学科が「国際教養学部 国際教養学科」に名称変更予定です。専攻は「Women’s Global Leadership専攻」「国際教養専攻」「韓国語専攻」の3つ。留学は、韓国、台湾、アメリカなどに協定大学があり、語学留学や長期留学など多彩な留学プログラムがあります。 | ![]() |
のびのびと学べる環境で自己を磨き、自分の言葉をもって社会に貢献する女性に
| 自己への気づきを深め、地球的課題に向き合い、「世界の中のわたし」として学び、平和を創り出す人に。この理念で大阪女学院のカリキュラムは組まれています。その根底には、「一人ひとりがかけがえのない存在である」というキリスト教の精神があります。創立以来140年以上変わらない基盤です。校風として、いつの時代も学生・卒業生が言うのは「個性を隠さず、ありのままの自分でいられる」こと。一人ひとりの個性が尊重され、安心してのびのびと学べる雰囲気があるのです。さらにジェンダーによる価値観に縛られず自由にチャレンジできる女子大の環境で、学生は大きく成長していきます。「私を超える私に出会う」大学です。 | ![]() |
少人数制でしっかり学ぶ。国際性豊かなキャンパスはまるで“国内留学”
| 大阪女学院は小さな大学です。アットホームで、先生との距離が近く、話しやすい。授業で気軽に質問できる。課題が大変だと思う時も、一緒にがんばる友達の存在が近くにあり、刺激を受けて自分もがんばれる。こんな声がいっぱいです。また、小さなキャンパスはとても国際性豊かで、12の国・地域からの留学生が在学中(2025年度 大学・短大)。多様な価値観や文化をもつ仲間と、互いに尊重し合って学ぶ日常が世界のさまざまな問題に対する気づきをさらに深めます。英語で行う授業、ディスカッションやプレゼンテーションなどアクティブな参加型の授業が多いので、“国内留学”のような毎日です。 | ![]() |


