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国立大学/新潟

ニイガタダイガク

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新潟大学 農学部

総合科学としての農業を学ぶことで、持続的な農業・環境を担っていく人材を目指す

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然のなかで、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。実家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業主として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。(2025年6月更新)

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

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初年度納入金:2025年度納入金(参考) 81万7800円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
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新潟大学 農学部の募集学科・コース

農学科

新潟大学 農学部の学部の特長

農学部の学ぶ内容

生命・食料・環境を支える総合科学
「新潟から世界へ」というキーワードを掲げ、これまで地域・社会の課題に対する解決策を発信し、世界を舞台に活躍できる人材の育成に取り組んできた学部です。農学部では1学科5プログラム体制で、地域・社会のニーズに対応しています。

◆応用生命科学プログラム
微生物や植物、動物などあらゆる生物の仕組みを探究する学問です。化学分析やバイオテクノロジー、ゲノムサイエンスなどの手法を通じ、新しい機能物質の生産や生物機能の改変といった応用・実用まで取り組みます。
◆食品科学プログラム
「食の専門家」を目指して、食品の栄養価や特性、味、健康などの評価法について学び、連携する食品研究機関・食品関連企業への見学やインターンシップなどを通じて、実践的な知識や技術を修得します。
◆生物資源科学プログラム
「食料・資源経済学分野」「動物資源科学分野」「植物資源科学分野」の3つがあり、土・稲・畑作物・産業動物といった生物資源について幅広い知識を修得できます。農場を研究の舞台とし、実践的な経験を得られます。
◆流域環境学プログラム
河川を取り巻く「人の生活」「資源の循環」と向き合い、森林管理・生態系保全、食料生産の基盤整備、情報ネットワーク活用について学ぶことで、人と自然が共生する「持続的な農林業」の実現を目指していきます。
◆フィールド科学人材育成プログラム
理学部との学部横断型プログラムです。理学分野の基礎科学的な講義・実習と、農学分野の応用科学的な講義・実習の両方を通じて、野生動植物や自然環境に関する問題を解決するための知識・技術を身につけます。

1年次は語学・基礎科目・教養科目の履修と並行して「農学入門」などの農学部共通基礎科目を受講し、2年次からはいずれかのプログラムを選択。専門的な教育を受けながら、4年次には研究室に配属され卒業論文研究に取り組みます。食や自然に恵まれた新潟の地域性を活かし、総合科学である農学について幅広く教育研究を行うことが可能です。

新潟大学 農学部の学べる学問

新潟大学 農学部の問い合わせ先・所在地

〒950-2181 新潟県新潟市西区五十嵐2の町8050
025-262-6079

所在地 アクセス 地図
新潟県新潟市西区五十嵐2の町8050 JR越後線「新潟大学前」駅下車、徒歩15分

地図

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