名古屋市立大学 経済学部
東海地域、そして国、世界で活躍する人材を目指し、広い教養と専門知識を身につける
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 76万7800円~86万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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名古屋市立大学 経済学部の募集学科・コース
経済経営学科
名古屋市立大学 経済学部の学部の特長
経済学部の学ぶ内容
- 経済・経営を支える人材を育てる
- 経済学部は、幅広い教養と経済・経営学の諸理論に精通し、経済・経営の課題に的確に対応できる人材を社会に送り出すことを目指している学部です。そのために学生が主体的に経済学と経営学の両方を学べる体制を構築。経済経営学科の1学科体制のもとで経済学と経営学のさまざまな学びが得られるようなカリキュラムと学生のキャリアプランを考慮したプログラムを設置しています。
教育の特徴として、2つの仕組みを導入しています。学生一人ひとりが将来のキャリアを見据えて自身に必要な科目を明確にできる「ユニット制」。近い分野の科目をまとめたユニット(科目群)により、キャリアプランに応じてどのような学修をしているか明確にすることができます。また、学生が現在の自身と10年後の将来像を比較し、必要となる知識やスキルを確認して履修すべき科目の選択ができるようにする「キャリアパスポート」があります。これら2つの導入により、学生自身が主体的に学修の幅を広げることを目指しています。
学修の機会として、少人数ゼミ(演習)があります。専門分野を深めるため、学生自身が3年進級時に所属するゼミを決め、同じ教員から2年間しっかり指導を受けることができます。また、官公庁や企業、同窓会などの外部講師を招き、実践的な知識や基礎演習・専門演習などの教育を受けられる機会もあります。
急速に変化する情勢の中でさまざまな社会課題に対応するため、地域の公共政策、産業、企業経営において、課題解決に貢献できるリーダー人材を育成することが目標。そのため、体系的な経済学・経営学教育コースなどの設定、実務系科目の充実、他学部との連携を行いながら時代の変化に応じた教育を実施しています。地域経済や経営を支えるだけでなく、日本や世界をフィールドに活躍する人材育成を目指します。
名古屋市立大学 経済学部の問い合わせ先・所在地
〒467-8501 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1
052-853-8020
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 滝子キャンパス : 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1 |
地下鉄桜通線「桜山」駅下車、徒歩約12分 JR・名鉄「金山(愛知県)」駅から市バスで「滝子」下車、徒歩約3分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
