名古屋市立大学 人文社会学部
- 定員数:
- 225人
人文科学・社会科学の視点から、人間、社会、文化に関わる諸課題に取り組む
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 76万7800円~86万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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名古屋市立大学 人文社会学部の募集学科・コース
心理教育学科
現代社会学科
国際文化学科
名古屋市立大学 人文社会学部の学部の特長
人文社会学部の学ぶ内容
- 持続可能な社会について学び、考える
- 人文社会学部は、「心理教育学科」「現代社会学科」「国際文化学科」の3学科編成。『自然や他者との関わりを通して地球社会および人間存在を問うとともに、私たち一人ひとりの「持続可能な生き方/あり方」を捉え直す教育』(ESD)を学部の統一教育理念として、学科ごとに専門的な教育を行っています。
【心理教育学科】
心理学・教育学を土台に、人間の多様性や生涯発達、子どもの育成支援について十分に理解し、心理・教育の技法を教育現場などで活かせる人材を育成します。2026年度よりコース制を導入し、「教育学コース」「心理学コース」の2つを新たに設置。各専門分野をより効果的に学修できます。
教育学コースの科目群は4つ。関連する各領域の基礎知識を学ぶ「人の理解」「人を育む」、多文化共生社会の実現に向けた問題点や対応策について専門的な知見から理解を深める「生涯発達と環境」「教育の技法」で教育環境を多角的に学びます。
心理学コースの科目群は4つ。心理学の基礎を学ぶ「人の理解」「人を育む」、人と社会・環境との相互作用について理解を深める「社会と環境」、人と心を科学的に理解するための手法や支援の具体的な方法を学ぶ「心理の技法」で、公認心理師の養成を主軸とした教育を受けられます。
【現代社会学科】
複雑な現代社会の実態を把握し、社会が抱える諸課題の解決方法を考えることを目的としています。持続可能な社会の実現に向けて「都市と政策」「社会と理論」「福祉と地域」の3領域から教育を行います。社会学を主軸とした政治学、法学、社会福祉学、歴史学などの学修を通して、現代社会を多角的に認識し、調査・分析、デザインする力を身につけます。
【国際文化学科】
語学を含む異文化・自文化の理解と比較により、異文化間の交流と共生について考え、行動する能力を養うことを目的としています。「日本文化」「グローバル文化」「言語・異文化コミュニケーション」の3分野を主軸に教育・研究を行います。1年次からESD科目を中心とした教育を通して学びの領域を広げ、諸文化に対する理解を深めます。
名古屋市立大学 人文社会学部の問い合わせ先・所在地
〒467-8501 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1
052-853-8020
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 滝子キャンパス : 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1 |
地下鉄桜通線「桜山」駅下車、徒歩約12分 JR・名鉄「金山(愛知県)」駅から市バスで「滝子」下車、徒歩約3分 |
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