スペシャル学校情報
関東学院大学 国際文化学部 国際文化学科 多文化協働コース
- 定員数:
- 80人
他者と協力して、社会課題に取り組む。※2026年度開設
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 138万7660円 |
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| 年限: | 4年制 |
関東学院大学 国際文化学部 国際文化学科 多文化協働コースの学科の特長
国際文化学部 国際文化学科 多文化協働コースの学ぶ内容
- 多文化協働コース
- 多文化共生社会における人づくり、ネットワークづくり、コミュニティづくりを促進する人になるため、国際協力・開発の現場に参画し、ことばと教育に関するスキルで地域と連携して学ぶコースです。
国際文化学部 国際文化学科 多文化協働コースのカリキュラム
- 特徴的な授業・カリキュラム
- ●4年間を通して、多文化共生社会とつながる教育を段階的・発展的に実践
●「やさしい日本語」「国際開発」など多文化共生社会を知るための初年次必修科目
●「CO-Project」 多文化共生社会の課題を発見し、解決していくプロジェクト科目
- 修得できる力
- ●国際協力・開発の課題を自分ごととして考え、解決に導く力
●多文化共生社会を支援する言語能力、ファシリテーション能力
●人と人をつなげ、コミュニティを活性化する力
国際文化学部 国際文化学科 多文化協働コースの授業
- CO-Project(2028年度から開講予定)
- 社会課題に挑むプロジェクト型ゼミで、学生は多様な活動から選択できます。一例として、カンボジアでの教育支援や、ランドポート株式会社と連携したソーラーランタンの販売・支援活動(Buy One Give One(R))に取り組みます。学外と協力し主体的に進めることで、国際協力を自分事として捉え、学びを深めることができます。
- 多文化生涯学習支援論(2027年度から開講予定)
- 多様な背景を持つ人々が、経験や意見を出し合い課題を解決する「場づくり」を学びます。多文化共生が進む神奈川・横浜の事例を通じ、地域のニーズに合ったプログラム作りや、参加者の主体性を引き出す手法を習得します。対話を円滑にするファシリテーションの技法を身につけ、活動を支える力を養うことができます。
- 「やさしい日本語」表現法
- 日本に住む外国人の多くが分かりやすい「やさしい日本語」を求めています。例えば天気予報の「下り坂」という言葉をどう言い換えれば相手に伝わるでしょうか。授業ではこうした身近な例を入り口に、相手に寄り添う言葉選びのコツを実践的に学びます。多文化共生社会を支える温かいコミュニケーションの技法が身につきます。
関東学院大学 国際文化学部 国際文化学科 多文化協働コースの学べる学問
関東学院大学 国際文化学部 国際文化学科 多文化協働コースの目指せる仕事
関東学院大学 国際文化学部 国際文化学科 多文化協働コースの問い合わせ先・所在地・アクセス
〒236-8501 神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1
045-786-7019
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 横浜・金沢八景キャンパス : 神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1 |
京急線「金沢八景駅」下車、「関東学院循環バス乗場」から京急バス約5分 人間共生、教育、栄養、看護学部は「関東学院東」、国際文化、社会、経済、理工、建築・環境学部は「関東学院正門」を下車《運休期間あり》 「金沢八景駅」バス停から京急バス 約5分で「内川橋」下車、徒歩約2分。 京急線「金沢八景駅」から徒歩 15分 |
