駒澤大学 医療健康科学部
- 定員数:
- 64人
深い専門性と幅広い教養を備えた医療画像と放射線治療のプロフェッショナルを目指します
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 184万7000円 |
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駒澤大学 医療健康科学部の募集学科・コース
診療放射線技術科学科
駒澤大学 医療健康科学部のキャンパスライフShot

- 「診療工学実験」の授業風景

- 2018年に開設された「駒澤大学-VARIAN放射線治療人材センター」

- 実習室で画像分析をする学生達
駒澤大学 医療健康科学部の学部の特長
医療健康科学部の学ぶ内容
- 豊富な専門・教養科目を学修し、効率良く国家試験合格を目指す
- 診療放射線科学領域を中心にした専門知識・技術を学び、教養科目を幅広く履修することにより、医療人の基礎能力を効率良く身につけます。また、3年次までには国家試験出題科目をすべて履修し終えるため、4年次には、卒業研究と国家試験対策に集中することができます。
医療健康科学部のカリキュラム
- 多様化する診療放射線科学領域に対応したコース制
- 多様化する診療放射線科学領域に対応するため、3年次より放射線治療・計測コース、臨床画像・技術コース、画像処理・解析コースの3コース制を採用し、より専門性を重視した科目を体系的に配置しています。4年次には各コースの指導教員のもとで研究に取り組み、卒業研究発表会に備えます。
医療健康科学部の研究テーマ
- 多岐にわたる研究課題や卒業研究に取り組んでいます
- 「DIRを用いたCT肺換気画像におけるレジストレーション誤差が換気画像に与える影響」
「PPG技術を用いた血圧推定における測定部位の最適化」
「金ナノ粒子で標識した放射線免疫療法で使用されるルテチウムLuの蛍光X線分析」
「面積線量計指示値から患者皮膚線量への換算」
医療健康科学部の卒業後
- 国公立病院や大学病院、健診機関やクリニックなど幅広い活躍の場
- 卒業生の多くは国公立病院、大学病院などの比較的大規模な医療施設に就職します。また、適性に応じて健診機関やクリニックなどを選ぶ道もあります。大学院進学者も毎年10名程度います。最近では病院で臨床経験を積んだ後、放射線・医療機器関連の企業に転職する例もあります。
医療健康科学部の資格
- 国家資格である診療放射線技師の受験資格を取得
- 診療放射線技師は、病院などの医療機関で、放射線に関する技術部門の一切を受け持つ専門職。医師からの放射線診療に関するあらゆる要望に応え得るだけの知識と技術が求められます。電離放射線を用いた診断・治療時の放射線装置の操作、人体への照射などを実施。本学科の卒業生は、この国家試験の受験資格が取得できます。
医療健康科学部の施設・設備
- 高度な実習を支える、最新鋭の機器たち
- 放射線治療装置メーカであるVarian社と連携して、キャンパス内の治療装置室と治療計画室で実機を使った授業を行っています。医療現場で使われている最先端機器を使用できる環境は、国内でも数えるほど。また、日本初の三次元バーチャルシミュレーションによる放射線治療技術の疑似体験授業も取り入れています。
駒澤大学 医療健康科学部の学べる学問
駒澤大学 医療健康科学部の目指せる仕事
駒澤大学 医療健康科学部の就職率・卒業後の進路
就職率/内定率 97.4 %
(就職者数 38名/2025年5月1日現在)
主な就職先/内定先
富士フィルムメディカル、黒部市民病院、昭和大学病院、沼津市立病院、IMSグループ、キッコーマン株式会社 キッコーマン総合病院、国立大学法人東京科学大学、川崎市病院局、地方独立行政法人神奈川県立病院機構、独立行政法人国立病院機構災害医療センター、日本医科大学付属病院横浜市脳卒中・神経脊柱センター、公益財団法人神奈川県予防医学協会 ほか、医療機関や関連機関へ多数就職
※2025年3月卒業生実績
診療放射線技師国家試験(2025年2月実施)新卒合格率96.1%(受験者数51名)
駒澤大学 医療健康科学部の問い合わせ先・所在地
〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1
TEL 03-3418-9048
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 駒沢キャンパス : 東京都世田谷区駒沢1-23-1 |
「駒沢大学」駅から徒歩 10分 |
