昭和医科大学 薬学部
- 定員数:
- 140人 (予定)
患者を知り、患者から学び、患者に貢献するシン・臨床薬剤師を育てる
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 200万円 (その他、寮費・年会費等が別途必要) |
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| 年限: | 6年制 |
昭和医科大学 薬学部の募集学科・コース
薬学科
昭和医科大学 薬学部の学部の特長
薬学部の学ぶ内容
- 【1年次】患者(ヒト)から始まる薬学教育
- 昭和医科大学の薬学教育は患者(ヒト)から始まります。入学直後から、患者に貢献する臨床薬剤師の心構えや、医療や社会での薬学の役割を能動型学修で学びます。また、患者(ヒト)と薬(化合物)に繋がる基礎専門科目や早期臨床体験実習(病院/薬局)を通じて、現場で役立つ薬学の基礎知識を身につけます。そして、学部連携教育や寮生活を通して「チーム医療」の根幹と他人を思いやる豊かな人間性を養います。
- 【2年次~4年次】「基礎」と「臨床」を繋ぐ実践的なカリキュラム
- 臨床薬剤師の基盤となる薬物療法は、基礎と臨床の統合型カリキュラムで学びます。基礎薬学と臨床薬学を統合させた講義や豊富な症例検討を通じて、患者に貢献できる実践力を身につけます。また、附属病院における臨床薬剤師見学、医師の外来診察・看護業務、救急病棟や手術室等の見学実習、そして、患者応対などのシミュレーション演習や多職種連携実習等を通じて、「チーム医療」を担う実践力を段階的に養います。
- 【5年次~6年次】実践力を養う「診療参加型臨床実習(病院/薬局クリニカルクラークシップ)」
- 昭和医科大学薬学部の臨床実習は「診療参加型臨床実習(病院/薬局クリニカルクラークシップ)」です。学生は、大学附属病院で15週間、地域の保険薬局で11週間、医療チームの一員として医師、看護師、指導薬剤師らと協力しながら、実際の薬物治療に参加します。この経験を通じて、患者から学び、そして患者に貢献するための実践力を身につけます。さらに、6年次では、大学附属病院でのアドバンスト臨床実習(20週間)を含む「症例研究実践コース」、患者カルテ情報や治療成績を解析する「臨床研究実践コース」、基礎研究で新規医薬品の開発を目指す「基盤研究実践コース」と、選択制の薬学研究カリキュラムが用意されています。これにより、臨床薬剤師としての問題発見・解決能力を磨き、より高度な実践力を養います。
薬学部の学生
- 学修してきたことへの理解が、病院実習でより深まりました
- 病院実習では実際に患者さんを受け持ち、毎日体調の変化や相談事がないかを確認し、薬の説明をする際にはわかりやすい言葉で伝え、質問があれば丁寧に説明をしていました。患者さんに使用されている医薬品にはどのようなものがあり、気をつける点はなにかを見ることでより理解が深まりました。また、患者さんの話を聞き、その思いに答えられるように薬学治療を提案していくことが重要だと感じました。(薬学部 薬学科 5年)
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point キャンパスライフレポート
4学部連携で学ぶチーム医療の授業は、昭和医科大学の大きな強みです
薬局で働く薬剤師の姿に憧れ、数学や化学が得意だった私は薬剤師を志すようになりました。4学部合同の授業を通してチーム医療を実践的に学べる点や、富士吉田キャンパスの全寮制による学生生活に魅力を感じました。
薬学部の卒業生
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point 先輩の仕事紹介
チーム医療に関われることは大きな魅力です。専門性を活かし合う環境は刺激的!
病院の薬剤師は内服薬や注射薬の処方監査、調剤、抗がん剤の調製といった調剤業務や入院患者様の持参薬の確認、治療薬の服薬指導などの病棟業務のほか、医薬品情報管理業務などを行っています。薬剤師の仕事は患者様の治療に直接的な関わりが少ないように思われるかもしれませんが、薬学的な知識を用い…
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point 先輩の仕事紹介
起業し、商品開発にも取り組む。薬剤師の知見と資格が人生を大きく広げてくれました
薬剤師として働いていたとき、飼い猫が致死率100%という病気にかかり、獣医師から命の先がないことを告げられました。医療従事者の一人として何もできないことにもどかしさを感じ、その病気や薬について調べ、ある薬にたどり着き、その薬で治療をしたら治ったのです。この経験を機に、医療の知見を…
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point 先輩の仕事紹介
地域のためにできることを模索しながら、新しいタイプの調剤薬局を運営しています
生まれ育った足立区で、調剤薬局を開き、現在3店舗を運営しています。薬局店頭だけでなく、オンラインで服薬指導を行い、患者様のご自宅に薬を届けることも。私自身、直接患者様と接する機会もありますが、現場はスタッフたちにできるだけ任せて、経営面に注力することが多いですね。地域密着型の店舗…
薬学部の留学
- グローバル教育をサポートする国際交流センター
- 学内外でグローバル教育をサポートする「国際交流センター」では、語学プログラムや専門科目での海外選択実習へ多くの学生が参加できるよう積極的にサポートし、国際的な視野を持った医療人の育成を目指しています。現在、20の国と地域に40の協定校があり、共同研究や学術情報交換、海外実習・研修を支援し、これまで多くの教職員と学生が国際交流プログラムに参加し、成果を上げています。また、経済面からサポートする「学生海外実習・研修奨学金制度」を設けており、2週間以上の研修に対し10万円を限度として給付されます。
薬学部の奨学金
- 学部5・6年次から大学院まで奨学金を給付
- 大学院へ進学し、修了後に教育・臨床・研究に従事する人材に対して、学部5・6年次の授業料相当額を支給する奨学金制度があります。薬学部では特別奨学金として5年次に年140万円、6年次に年140万円を給付。さらに、大学院では優秀な学生に対し、大学院奨学金として授業料相当額年40万円を4年間給付します。
薬学部の学生支援・制度
- 就職などのキャリアサポートを行うキャリア支援室
- 社会のより幅広い領域で活躍できるよう「キャリア支援室」を設置し、資格のある専任のスタッフや事務スタッフが個別相談に応じます。就職支援行事では、就職ガイダンスや合同企業説明会、公務員試験対策講座、SPI試験対策講座、面接対策講座などを開催。一人ひとりのキャリア形成をしっかりと支援することで、100%の就職率を目指します。
昭和医科大学 薬学部の学べる学問
昭和医科大学 薬学部の目指せる仕事
昭和医科大学 薬学部の就職率・卒業後の進路
■2025年3月卒業生実績
昭和医科大学附属病院(臨床研修薬剤師)、その他医療機関、企業(製薬会社等)、公務員、調剤薬局・ドラッグストア薬剤師
※大学院へ進学する卒業生も多数います。
昭和医科大学 薬学部の問い合わせ先・所在地
〒142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8
TEL:03-3784-8026
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 旗の台キャンパス : 東京都品川区旗の台1-5-8 |
東急大井町線・池上線・旗の台駅下車東口徒歩5分 |
※1年次は富士吉田キャンパス(全寮制)
