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私立大学/岡山・千葉

アイピーユー・カンタイヘイヨウダイガク

IPU・環太平洋大学 国際経済経営学部

国際経済経営学科に加え、2027年4月デザイン経営学科開設予定(構想中)。国際×経営×デザインで未来創る力を育てる

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • マーケットリサーチャー

    製品開発に欠かせない調査員

    モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要がある。マーケットリサーチャーはこれら調査の専門家として社会調査やその結果を集計・分析する。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 一般事務

    データ入力や書類作りなどデスクワーク系作業で職場をサポート

    パソコンなどを使ってのデータ入力、資料や書類作り、社内連絡の取次やファイリングなど、周囲の業務を効率的に運ぶためのサポート的な作業を行う。デスクワークが主であり、仕事には正確性や効率性が求められる。

  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

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初年度納入金:2027年度納入金(予定) 130万円  (※諸費用(学友会費、保険、卒業諸費)除く。設置学科の名称・内容は予定につき、変更される場合あり。)
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IPU・環太平洋大学 国際経済経営学部の募集学科・コース

ビジネスデザイン・DXイノベーション・観光ホスピタリティ。3つのコースで、国際社会で活躍できる知識を身に付ける!

ビジネスや社会で役立つ知識を身につけ、自分が目指す職業に必要かつ実用的なスキル修得を目指す!

テクノロジーを基盤に、変革の戦略を構想し実装できる人材を育成

ビジネスマインド&一流サービススキルを修得し、観光業界での活躍を目指す

デザイン経営学科(仮称)
※2027年4月設置予定(構想中)

デザイン×経営の力で、価値共創型人材を目指す

IPU・環太平洋大学 国際経済経営学部のキャンパスライフShot

IPU・環太平洋大学 東京キャンパスの象徴的な中庭「リバティスクエア」をはじめとした個性的でおしゃれなキャンパスで充実した4年間を過ごそう。
東京キャンパスの象徴的な中庭「リバティスクエア」をはじめとした個性的でおしゃれなキャンパスで充実した4年間を過ごそう。
IPU・環太平洋大学 大型LEDモニターを使って、e-SportsからVR・ARでメタバース体験までできるDX-Labを設置。DXの新しいアイディアを生み出そう。
大型LEDモニターを使って、e-SportsからVR・ARでメタバース体験までできるDX-Labを設置。DXの新しいアイディアを生み出そう。
IPU・環太平洋大学 ニュージーランドを中心に韓国、ハワイ、フランスなど、海外の提携教育機関で長期~短期まで様々な形の留学・海外研修が可能。
ニュージーランドを中心に韓国、ハワイ、フランスなど、海外の提携教育機関で長期~短期まで様々な形の留学・海外研修が可能。

IPU・環太平洋大学 国際経済経営学部の学部の特長

国際経済経営学部の学ぶ内容

実践×国際性×創造性を育む。グローバルな視点で経済と経営を学び、価値共創の力を磨く
2025年4月、千葉県市川市(東京近郊)に開設された環太平洋大学「国際経済経営学部」。ニュージーランド、岡山に続く首都圏拠点として誕生し、国際×経営×DX×デザインを融合した次世代型ビジネス教育を展開しています。
グローバル化、デジタルトランスフォーメーション(DX)、AIの進化、サステナビリティ経営など、社会と企業を取り巻く環境は急速に変化しています。本学部では、経済学・経営学の基礎理論を土台に、国際ビジネス、マーケティング、観光経営に加え、AI・IoT・VR/AR・ドローンなどの先端テクノロジーを活用したDXを体系的に学修。国際的視点と実践力を兼ね備えたビジネス人材を育成します。
キーワードは「価値共創」。企業と社会、テクノロジーと人間、地域と世界をつなぎ、新たな価値を創造する力を磨きます。企業連携PBLやDX戦略ケーススタディなど、実社会と接続した実践型授業を通じて、企画力・分析力・構想力を高めます。

国際経済経営学科では、
■ ビジネスデザインコース(経営戦略・マーケティング・ブランド構築)
■ DXイノベーションコース(AI・IoT・VR/AR・ドローン活用によるデジタルビジネス)
■ 観光ホスピタリティコース(観光経営・地域創生・サービスマネジメント)
の3領域を展開。将来のキャリア目標に応じて専門性を深化させることができます。

さらに2027年4月には、デザイン思考と経営戦略を融合する「デザイン経営学科(仮称)」を開設予定(構想中)。ビジネスとクリエイティブを横断し、社会課題を構想から実装へ導く力を育てます。

東京の立地を活かし、企業・地域・世界とつながる実践的な学修環境のもとで、国際感覚とDX推進力を備えた次世代リーダーへ。国際経済経営学部は、グローバル時代のビジネスを創造する力を育成します。

国際経済経営学部のカリキュラム

国際経済経営学科では時代のニーズに応える3コースを展開
国際経済経営学部国際経済経営学科では、急速に変化する社会環境に対応するため、「ビジネスデザインコース」「DXイノベーションコース」「観光ホスピタリティコース」の3コースを設置しています。経済学・経営学の基礎理論を土台に、実践的なプロジェクト型学修(PBL)を通じて、企業や地域、世界と協働しながら新しい価値を生み出す「価値共創力」を養います。

■ビジネスデザインコース
国際経済、経営戦略、金融、マーケティングなどを体系的に学び、理論と実務を往還しながら事業を構想・推進する力を育成します。グローバル市場を見据えた企業分析やケーススタディを通じて、論理的思考力と意思決定力を磨きます。将来は企業の企画部門や金融機関、コンサルティング分野などで活躍できる基盤を築きます。

■DXイノベーションコース
学内に設置された「DX-Lab」を拠点に、ICTの基礎から応用までを段階的に修得します。AI(人工知能)、IoT、VR/AR、ドローンなどの先端技術を活用し、デジタル時代の新たなビジネスモデルを構想する力を育てます。生成AIの活用やDX戦略演習を通じて、テクノロジーを経営や社会課題解決に結びつける実践力を養成します。

■観光ホスピタリティコース
「ホテルオークラ」との連携を通じ、世界に誇る日本のホスピタリティと国際水準のサービスマネジメントを学びます。観光経営、地域創生、インバウンド戦略などを実践的に学修し、ビジネスマインドを備えた一流のサービス人材を育成します。理論と現場経験を結びつけ、感動を価値へと転換できる力を養います。

3コースはいずれも専門性を深めるだけでなく、横断的な履修を通じて複合的な視点を育てる設計となっています。国際性、経営力、デジタル活用力、創造性を兼ね備えた人材を育成し、変化の時代を切り拓く力を養います。
2027年4月開設予定(構想中)価値創造力を育むデザイン経営学科(仮称)の学び
2027年4月開設予定(構想中)のデザイン経営学科(仮称)は、経営とデザインを融合し、「意味ある価値を構想し、社会に実装する力」を育む学科です。目指すのは、表現技術としてのデザインの枠を超え、社会や人の本質的なニーズを捉え、新たな価値を創造する力を修得することです。

現代のビジネスは、機能や価格だけで競争する時代から、体験や共感、ブランド価値で選ばれる時代へと移行しています。本学科では、経営学やマーケティングの基礎を土台に、人の感性や行動を理解するデザイン思考、行動経済学、感性工学などを学びます。論理と創造性を往還しながら、構想力を高めます。

さらに、プロダクトデザイン、UI・UXデザイン、ブランド戦略、コンテンツビジネスなどの実践科目を通じて、アイデアを具体的な製品・サービス・体験へと昇華させます。単なる発想にとどまらず、「事業として成立させる」視点を重視する点が、本学科の特長です。

プロジェクト型演習や企業・地域との連携科目では、実社会の課題に向き合い、企画から実行までを経験します。構想した価値を社会に届けるプロセスを体得することで、創造性と実行力を兼ね備えた人材へと成長します。

デザインを経営資源として活用し、ブランドを構築し、社会に持続的な価値を生み出す。デザイン経営学科は、創造力と経営力を統合し、変化の時代を切り拓く実践型人材を育成します。

※設置される学科の名称・内容などは予定につき、変更される場合があります。

国際経済経営学部の資格

社会で活きる実践力につながる資格取得
■ビジネスデザインコース
日商簿記検定試験、ファイナンシャル・プランナー【AFP・CFP(R)】、韓国語能力試験(TOPIK)、ITパスポート試験<国>、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)、TOEIC(R) LISTENING AND READING TEST、社会調査士 他
■DXイノベーションコース
基本情報技術者試験<国>、統計検定、生成AIパスポート試験、ITパスポート試験<国>、日商簿記検定試験、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)、TOEIC(R) LISTENING AND READING TEST、社会調査士 他
■観光ホスピタリティコース
ホテルビジネス実務検定試験【H検】、観光英語検定試験、サービス接遇検定、ITパスポート試験<国>、日商簿記検定試験、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)、TOEIC(R) LISTENING AND READING TEST、社会調査士、秘書検定 他

国際経済経営学部の制度

学びを支える制度&One IPU 海外留学・拠点活用制度
(1)学びを支える制度
本学科では、専門知識を学ぶだけでなく、社会で活躍するための力を段階的に育てる制度を整えています。

■ 少人数制ゼミナール
2年次後期からは少人数制ゼミに所属し、専門テーマを深く探究します。ディスカッションや発表を重ねながら、考える力・伝える力を磨き、卒業研究へとつなげます。

■ 企業連携PBL(プロジェクト型学修)
企業や地域と連携し、実際の課題に取り組む授業を展開。アイデアを考えるだけでなく、「社会でどう実現するか」までを経験します。教室の中だけで終わらない、実践的な学びが特長です。

■ 4年間一貫キャリアサポート
1年次からキャリア科目を配置し、自己理解から業界研究、インターンシップ、就職活動までを段階的に支援します。資格取得対策も充実し、将来につながる学びをサポートします。

■ DX・デザイン実習環境
AI・IoT・VR/ARなどを活用できる実習環境や、デザイン演習の設備を整備。構想したアイデアを実際に形にする経験を重ねることができます。

基礎から実践へ、国内から世界へ。
本学科は、学びを「未来」につなげる制度を整えています。

(2)One IPU 海外留学・拠点活用制度
本学は、ニュージーランド(IPU New Zealand)、岡山、東京の3拠点を持つ「One IPU」体制を構築しています。このネットワークを活用し、在学中に国内外で学ぶ機会を提供しています。

■ ニュージーランド留学
英語環境の中で専門科目や文化理解を学ぶ短期・長期留学が可能です。異文化の中で生活し、価値観の違いを体験することで、国際的視野と主体性を養います。

■ 国内拠点活用(岡山・東京)
他拠点の教育資源や専門分野を活かした学修機会を用意。フィールドワークや特別講義などを通じて、多様な地域課題や産業構造を実践的に学びます。

■ 1年次から国際経験
留学や海外研修は高学年からではなく、1年次から参加可能。早い段階で海外経験を積むことで、自らの将来像を具体化し、学修への目的意識を高めます。

■ 世界とつながる学び
語学力の向上だけでなく、経済・経営・デザインを国際的視点で捉える力を育成。グローバル企業、国際ビジネス、観光産業など多様な進路に対応できる基盤を築きます。

国内外の拠点を横断しながら学ぶことで、視野を広げ、可能性を広げる。それが「One IPU」制度の特長です。

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国際経済経営学部のOCストーリーズ

IPU・環太平洋大学 国際経済経営学部の学べる学問

IPU・環太平洋大学 国際経済経営学部の目指せる仕事

IPU・環太平洋大学 国際経済経営学部の就職率・卒業後の進路 

<想定される活躍分野・業界>
本学部では、各学科・コースで培った専門性と実践力を活かし、多様な分野での活躍が期待されます。
 
■ ビジネスデザインコース
メーカー、総合商社、貿易会社、金融機関、国際機関など、グローバルに事業を展開する企業・組織での活躍が想定されます。企画・営業・マーケティング、経営企画、新規事業開発などの分野で力を発揮します。
 
■ DXイノベーションコース
情報通信業、IT・テクノロジー企業、サービス系企業、外資系企業などの先端分野での活躍が想定されます。DX推進担当、システム企画、業務改革、データ活用戦略など、デジタル変革を担う人材として活躍します。
 
■ 観光ホスピタリティコース
ホテル、ブライダル企業、観光・旅行会社、航空会社、イベント関連企業などでの活躍が想定されます。サービス設計、接客マネジメント、観光企画、地域振興分野など、多様なフィールドで力を発揮します。
 
■ デザイン経営学科
ブランド戦略、商品・サービス開発、UI/UX設計、コンテンツ制作、広告・クリエイティブ業界、IT・スタートアップ企業などでの活躍が想定されます。人間理解を起点に価値を構想し、事業として実装する力を活かし、企画・開発・デザインマネジメント分野で力を発揮します。

IPU・環太平洋大学 国際経済経営学部の問い合わせ先・所在地

〒272-0001 千葉県市川市二俣625-1
TEL:047-328-6166

所在地 アクセス 地図
東京キャンパス : 千葉県市川市二俣625-1 JR中央・総武線、武蔵野線、東京メトロ東西線、東葉高速鉄道 「西船橋」駅より徒歩約13分
JR京葉線「二俣新町」駅より徒歩18分

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