メイクもファッションも大好きな私が、トータルにキレイを創りたいと選んだのが美容師の仕事。スタイリストを務める現在はサロンワークを中心に担当し、海外のレイヤーカットや中明度カラーなど自分の得意分野を発揮する毎日です。常に大切にしているのは、“理想のスタイル”を求めて私に会いに来てくださるお客さまへの感謝。だからこそお店で過ごす時間の“楽しさ”も提供したいと、それぞれの方に合った接客にもこだわっています。施術後にいただく「最高!」の声が一番のやりがいですが、その後にSNSにアップされた喜びのコメントを見るのも私の楽しみ。本当にご満足いただけたんだなぁ…と実感できる瞬間です(笑)。
3年制のトータルビューティ学科を選んで良かったのは、将来の選択肢の多彩さでした。というのも、もともと私はビューティアドバイザー志望。だけど幅広いキレイを学ぶ中でヘアメイクへの興味が高まり、結果的に今の道へ進むきっかけとなりました。入学後でも自分の未来を柔軟に描けたのは、覚えきれないほど数多くの資格を取得できたおかげです。また、厳しさと優しさを持ち合わせた先生方にも感謝の気持ちでいっぱい。業界の経験談を交えた実践的な指導は、今の仕事に幅広く生きています。当時の教えには「学生たちが社会で困らないように」という想いが込められていたことが、プロになったからこそ理解できますね。
スタートはヘアメイクへの憧れからですが、3年目を迎えて売り上げも順調に伸びてきた今、美容師の仕事がどんどん楽しくなっています。今後は自分のスタイルをより多くの人に知っていただけるよう、SNSでの発信を頑張っていきたい。そして海外系スタイルのサロン選びに悩んでいるお客様のチカラになれたらと思っています。トータルビューティ学科で学んだ3年間は、一生続けたいと思える素敵な仕事に出会わせてくれました。ビューティプロはキレイの興味を追求できる学校です。皆さんもいろんなことに挑戦して、自分の“好き!”をぜひ見つけてください。

GAME by Alan Smithee 心斎橋 勤務/トータルビューティ学科(3年制) 卒/2023年卒/ariさんが美容分野に興味を持ったきっかけは高校生の頃に覚えたメイク。ある日、お母さんにメイクをしてあげる機会があり、美容で誰かに笑顔にできる喜びに気づいた。地元・滋賀から大阪のビューティプロを選んだのは、都会の学校で最先端の美容を学びたかったから。本格的なプロのテクニックに触れる毎日は刺激的だったと言う。「アイメイクひとつをとっても眉の形や角度が計算されていて、自己流との違いを思い知りました。クラスの仲間もみんな仲良しで、思い出に残る楽しい3年間でした」。
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