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美容師になるには

美容師になるには

美容師になるには、国家資格である「美容師免許」が必要です。厚生労働省指定の美容学校(昼間課程2年、夜間課程2年もしくは2年6カ月)を修了することで、国家試験の受験資格を得ることができます。また、3年制の通信課程もあり、まず美容室に就職して働きながら資格取得を目指す人もいます。試験は、筆記試験と実技試験のふたつがあり、この国家試験に合格すると美容師免許の交付を受けられます。美容師免許取得者の多くは美容室に就職します。

美容学校を卒業する

美容学校には、昼間課程2年、夜間課程2年(2年6カ月の学校もあり)、通信課程3年の3つの課程があるので、それぞれのメリットとデメリットを比較して選ぶことが大切です。「しっかり国家試験対策をしたい」という人は、専門講師がつきっきりで試験対策をしてくれる昼間課程がおすすめです。「早く技術力を身につけたい」「昼間は違う仕事をしている」という人は、夜間課程もしくは通信課程を選択するといいでしょう。通信課程は昼間課程と比べて学費がざっと1/3程度であるため、お金の面で心配をしている人にもおすすめできます。しかし、ほかの課程に比べて授業が圧倒的に少ないので自主学習は必ず必要になってきますし、仕事をしながら国家試験の勉強をしなければならないため、合格率はかなり低くなります。東京都内にある有名店などは、通信課程の採用を控えているところもあるようなので、就職する美容室に希望がある場合は、事前に調べておいたほうがいいでしょう。

美容師試験に合格する

美容師養成施設で昼間課程、夜間課程、通信課程のいずれかを修了すると美容師国家試験の受験資格が得られます。美容師国家試験は2月と8月の年2回実施されます。国家試験に合格し、美容師免許を取得して初めて美容師になることができます。

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