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美容師の1年目はどうだった?

美容師の1年目はどうだった?

美容師の1年目は、アシスタントとして先輩スタイリストのヘルプに付きながら、空いた時間に練習を積み重ねて技術を身に着けていきます。何となく大変そうなイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか?
美容師1年目の仕事内容、苦労、困難の乗り越え方など、3人の美容師さんに話を聞きました。

掃除やシステム登録などの雑務全般

掃除やシステム登録などの雑務全般

サロンの掃除はアシスタントの役目です。いつでもサロンを清潔に保てるよう目を配ります。そのほかにも、指示を受けてカラー材やヘアケア用品を発注したり、お客さまのカルテの管理をしたり。
サロンによっては、お客さまの情報をデータベースで管理しているところもあり、そういったサロンでは、来店動機・職業・趣味・施術内容・その日の会話の内容など詳細なお客さま情報をアシスタントがシステムに登録します。

シャンプー、スタイリストのヘルプ作業

美容師になって一番最初に身に着ける技術であり、アシスタントに任されるのがシャンプーです。大型店で働くアシスタントの場合、忙しい日はシャンプーだけで1日が終わってしまうということもあるそうです。
ヘルプ作業はスタイリストと一緒にカラー材を塗ったり、スタイリストにパーマのロッドを渡したり、スタイリストの施術をサポートします。

技術を身に着ける

アシスタント時代に最も求められることは、スタイリストになるための技術をしっかり習得することです。サロンの開店前や閉店後、営業中の空き時間を見つけて繰り返し練習します。

流行を知る

流行を知っておくことはアシスタント時代であっても欠かせません。美容専門誌やファッション誌をチェックするのはもちろん、街に出て道行く人のヘアスタイルをウォッチングしたり、SNSでトレンドを追ったり、常にアンテナを張り巡らせておきます。

練習はいつ?どれぐらいの時間?

練習の時間はサロンによってまちまちですが、大型サロンと個人サロンを比べると、大型サロンの方が「●●までに●●を合格するように」とカリキュラムがしっかり組まれている傾向がありそうです。しかし、いつどれだけ練習時間を取るかは、「本人のやる気次第」。
早くスタイリストデビューしたければ、人よりも多く練習をして早いスピードで社内テストを受ければいいのです。
9時30分開店、19時閉店の大型サロンで働く美容師のSさんは、1年目はほぼ毎日、7時30分~9時までと、19時~23時まで練習したと言います。誰よりも多く練習し、同期の中では一番にスタイリストデビューしました。
個人サロンで働く美容師のMさんは、オーナーによる直接指導を受けながら練習を重ねました。サロンが暇な時間があれば営業時間中にも練習することができ、閉店後すぐに帰宅できる日もありました。
最近では大型サロン、個人サロン限らず営業時間内に練習することを容認するサロンが増えており、拘束時間は短くなりつつあります。

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