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私立大学/京都・滋賀

龍谷大学

リュウコクダイガク

食料農業システム学科

募集人数:
126人

「食」と「農」を支える生産・流通の仕組みを社会科学と自然科学の側面から学び、そこに潜む課題の解決に挑む

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    経済学をベースに、現実の経済の動きや、ビジネスの実践的な業務に必要な方法論や仕組みを、調査・分析などを通して学ぶ。

  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 経済学研究者

    大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで専門分野を研究し論文を書く

    経済学に関する専門的な研究を、大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 農業

    お米や野菜などさまざまな作物を生産する

    農地としての自分の土地をもち、農作物を育て、出荷する。季節や地域、周辺環境によって、つくるものがかわったり、気候や水害などの天候にも大きく影響を受けるので、長年の知識や技術の蓄積が必要。もともと家が農家の場合などが多いが、最近では、仕事をやめて都会からあえて地方にうつり、専門家の指導を受けて農業を始める人たちも出てきている。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • フードコーディネーター

    食まわりビジネスすべてに関わる仕事

    出版や広告の料理作りおよびスタイリング、店舗のメニュー開発、料理教室の運営、食器スタイリングなど仕事は幅広い。料理研究家とフードコーディネーターを兼ねるケースもあれば、食器の選択や盛付け、テーブルまわりのセットだけを行うケースもある。料理研究家やスタイリスト、カメラマン、編集者を手配し、ひとつのチームとして売り込むコーディネートの仕事もある。

  • 料理研究家

    料理の解説をしたり、新しいレシピを考案する

    「健康によい」「短時間で作れる」「季節の食材を使って」など雑誌やTVで企画される料理のテーマに合わせたメニューを考案し、栄養面だけでない、料理のレシピや楽しみ方を提供する仕事。実際にお皿に盛り付けるまでやる場合もあるので、仕事範囲はその時々で微妙に変化する。また、スクールや講習会での講師や料理番組の解説をする場合もある。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

初年度納入金:2017年度納入金 126万7900円  (入学申込金20万円を含む)

学科の特長

学ぶ内容

「食」と「農」にかかわるさまざまな営みを、経済活動や社会活動という側面から学習
「農」を人間が生きていく上で欠かせない活動としてとらえ、「食」を支える生産と流通の社会的・経済的な仕組みを学びます。食料の生産と消費が生活の中で果たしている役割やその歴史的背景、農村部における地域コミュニティの仕組み、国際的な食料分配システム、農業と環境の関わりなど幅広い領域を学びます。
「食」と「農」に関わる矛盾や問題を社会科学的にとらえる
世界には、あり余る食料を消費する国と飢餓に苦しむ国が併存しています。日本は自国で食料を十分には生産せず、海外から大量に輸入する一方で、その多くを廃棄しています。そして、これに類する不合理な問題は数多く存在します。「食」と「農」に関わる様々な問題を社会科学的にとらえ、その解決方法を探ります。

実習

教育の基礎となる「食の循環実習」をはじめとした多様な実習を実施
学科横断型の学習が中心となる1、2年次に、全学科共通で実施するのが「食の循環実習」です。タネの買い付けから、農作物の生産、加工、販売というサイクルを実際に経験します。また、農村・農業者へのヒアリング・調査実習、農家や食品関連企業における職業体験、海外農業体験実習などを通して現場感覚を養います。

卒業後

食品関連企業や農業関連組織・団体・農業従事者など幅広い業界・業種で活躍できる
学習を通して身につけた総合的な力を活かして、食品関連企業、農業関連団体・組織、コンサルタントや金融機関、公務員など多様な就職先が見込めます。もちろん、農業従事者になることも可能です。さらに、国際機関やNPO、NGOなどで世界を舞台に活躍するなど、様々な可能性が広がっています。

施設・設備

自然に囲まれゆったりと学習に取り組める環境と、最先端の設備がそろう緑豊かなキャンパス
豊かな自然に恵まれたびわこ文化公園都市の中にある瀬田キャンパスは、龍谷大学の3つあるキャンパスの中で最大の面積を誇ります。広大な土地には、農学部の調理実習室や植物培養室といった最新設備が完備されているほか、理工学部の実験室・研究室や社会学部の実習室などの施設も充実しています。

学べる学問

目指せる仕事

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

農業関連企業・団体、農業従事者、食品・飲料メーカー、公務員、研究職、病院、学校、保健所、福祉施設ほか

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67 入試部
TEL 075-645-7887

所在地 アクセス 地図・路線案内
瀬田キャンパス : 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5 JR「瀬田(滋賀県)」駅から帝産バス 約8分

地図

 

路線案内


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