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岡山県認可/専修学校/岡山

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

調理師  として働く  帖地 珠緒さん  にインタビュー!

  • フード業界
  • その他専門職
  • モノを作るのが好き
インタビュー

いつかは、先生のような調理師に。在学中から挑戦し続けているコンクールに優勝したい

この仕事の魅力・やりがい

ホテルのカフェレストランで調理師として勤め、主にオードブルやデザートを担当しています。この仕事は、頑張って勉強した分、修業した分だけ結果がついてくる仕事だと思います。入職当初は宴会場の調理を担当し、現在勤めるカフェレストラン「オリビエ」へ異動してきたのですが、できることが増えるたびに、手応えと楽しさを感じるようになりました。「次はこういうものをつくりたい」「もっと学びたい」と、意欲も増しています。分からないことや、知りたいことは上司や先輩がしっかりと教えてくださるので、毎日が充実。朝食時にお客さまの前で調理を行うこともあるのですが、美味しいものをつくり、提供できたときは強いやりがいを感じます。

調理師として働く帖地 珠緒さん

料理をつくる時は、いつも家族の顔を思い浮かべます

調理師として働く帖地 珠緒さん

今の仕事との出会い・きっかけ

懸命に働く母の背中を見て育った私。少しでも母の手伝いがしたくて、高校生になってからは、私と妹のお弁当を自分でつくるようになりました。そのお弁当を妹がとても喜んでくれて、友達に自慢しているということを人から聞いて知り、とても嬉しい気持ちになったのを今でも覚えています。“料理を仕事にしたい”と意識するようになったのは、それからですね。今でも、料理をつくる時は母や妹の顔を思い浮かべて「これを食べたら、喜ぶかな?」と考えています。実家に帰って料理をつくることもあるのですが、家族の「やっぱり美味しいね」という満足そうな声を聞くと、嬉しいと同時に「これからも頑張ろう」と、気持ちが引き締まります。

これからかなえたい夢・目標

在学中から挑戦し続けているコンクールがあります。オードブルとメインディッシュ、そしてデザートの3品を、限られた食材を使ってレシピを考案し、かつ制限時間内につくるという内容で1年に一度開催されています。私の目標は、このコンクールで優勝すること。同じコンクールに挑戦し続ける理由は2つあります。「調理師として成長した姿を先生に見せたい」ということと「学生の時に悔しさを味わったから、次は勝ちたい」という思い。もっと技術を高めるために、日々の修業はもちろん、料理を科学面から追求する本などを読んで実践し、知識を吸収したいですね。そして、いつか先生に良い報告ができるように努力し続けたいです。

プロフィール

帖地 珠緒さん のプロフィール

株式会社ホテルグランヴィア岡山 カフェレストランオリビエ勤務/総合調理専攻科/2015年3月卒/帖地さんのめざす調理師は、在学中に教えを受けた先生。ホテルグランヴィア岡山へ就職したきっかけも、その先生が同ホテルの出身だったからだそうです。「先生はとてもチャレンジ精神が旺盛な方。ホテル勤務時代に取り組んだことや、コンクールの話をたくさん聞きました。自分も先生のようになりたいと感じましたし、そのためには、“先生のように積極的にチャレンジすること”が大切だと思います」と、帖地さん。今後の目標は、まずコンクールで優勝すること。そしていつかは“自分のお店”を持ちたい、と将来の夢を語ってくれました。

この先輩が卒業したのは…

西日本調理製菓専門学校 総合調理専攻科

学校イメージ

西洋料理・日本料理・中国料理からデザート、製パンまでを学び、高度な技術を身につけるとともに、盛りつけのセンスやアレンジなどのテクニックも習得。テーブルまで総合的に演出する力を身につけます。また現場で役立つメニュー開発やテーブルコーディネート、店舗経営・運営に欠かせないPC操作なども学びます。さらに2年次には、メニュー開発・フードサービスの授業で「レストラン実習」を行います。食材の発注から調理・サービスまですべてを学生が行い、調理師とお客様の2方向の視点から調理時間や完成度、そしてサービスまでを互いに徹底的にチェックし、改善します。お客様の満足度を追求した調理・サービスを行い、現場力を高めます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

西日本調理製菓専門学校(専修学校/岡山)