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東京都認可/専修学校/厚生労働大臣指定の養成施設/東京

早稲田速記医療福祉専門学校

ワセダソッキイリョウフクシセンモンガッコウ

医療マネジメント科

募集人数:
80人 (全コース合計で80人)

病院管理の基礎やコーディングを学び、診療情報管理専攻科(1年制)への進学者は診療情報管理士がめざせます

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

目指せる仕事
  • 医療事務・秘書

    医学・医療知識を備えた秘書

    医療秘書は医師のスケジュール管理、ファイリング、資料作成など医師のアシスタント的な役割をする。医療事務は医療雑務の処理をはじめ、患者さんと医師、看護師と臨床検査技師など医療関連職種の人たちとの橋渡しをする。具体的にはカルテの管理や患者さんの応対、会議の準備や窓口受付業務、レセプト作成、会計事務など、仕事の幅は広い。

  • 病棟クラーク

    医者と看護師の架け橋的な存在として、医療現場がスムーズに進むようアシストする

    医師が診療を行う前の簡単な問診や、診療に使う薬剤や器具の準備や片づけ、カルテの管理、診療精算業務などを行うスタッフのこと。事務から医療により密接した現場作業まで、仕事は多岐にわたる。そのため、事務処理能力、基本的な医療知識は必要だ。

  • 診療情報管理士

    病院の診療情報を管理する

    病院で保存される診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。記録の点検は十分行い、カルテや検査結果に不備がないかも確認する。このノウハウをもとに病院内の医療情報のデータベース化や診療統計を行うなどの役割も期待される。

  • 医療情報管理者

    医療情報を管理し、研究や広報にも活用

    カルテをはじめとする院内の診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。この情報を加工し、病気や診療統計をまとめ、研究や広報のために提供することもある。多くの患者が訪れる大規模な病院では専門職として勤務する場合もある。

初年度納入金:2017年度納入金 114万円 
年限:2年制

学科の特長

カリキュラム

コーディング(病気・病名の分類方法)は重要科目
大学病院や総合病院などでコーダー(病気の分類をする専門職)として活躍するために必要なコーディング、診療報酬請求事務などを学び、2年次からは「医療事務スペシャリストコース」「診療情報管理士コース」に分かれ、より専門性を身につけます。

授業

専門技術だけでなく医療現場でのマナーも学ぶ
患者さまと接する機会の多い医療現場ではマナーや言葉づかいを身につけておくことも重要です。受付での対応の仕方などをロールプレイングを通して学びます。人体構造・機能論、臨床医学、臨床検査、薬学などの関連教科や、カルテの読解、病院組織や運営などの知識も必要です。また2年次では4週間の病院実習も体験します。

実習

「病院実習」先は全国で約480ヵ所
夏休みを中心に病院で約1か月間にわたって、医療秘書科と同じく「病院実習」を体験します(過年度の実習先は全国で約490ヵ所)。病院管理、受付や診療報酬請求などの医療事務を実体験することで、病院のしくみや仕事の流れ、医療機関の管理システムを理解し、即戦力となる実力を身につけます。

卒業後

病院の管理部門のエキスパート、コーダーになる
診療記録の管理、病気の分類、簿記、医療情報処理の知識を身につけ、コーダーや医事管理業務スタッフとして活躍します。また、診療情報管理専攻科(1年制)に進学する道や、大学編入の道もあります。

資格

診療情報管理士と診療報酬請求事務能力認定試験は医療事務の重要資格
診療情報管理士(カルテのチェックや医療情報を提供する専門職)は今後、病院で強く求められる資格です。また、医療保険制度や医学・薬学の基礎知識、薬価基準などから出題される「診療報酬請求事務能力認定試験」の資格は、医療事務の中でも重要な資格の一つです。

教育目標

診療情報管理士や病気の分類を行うコーダーを養成する学科
世界保健機関(WHO)に定められた分類にしたがって病気の分類を行う「コーダー」を養成している全国でも数少ない学科。医療現場では診療報酬請求の対応に苦労しており、コーディングはシステム化する上で重要な技能です。さらに、診療情報管理専攻科(1年制)へ進学することで診療情報管理士がめざせます。

募集コース・専攻一覧

  • 医療事務スペシャリストコース

  • 診療情報管理士コース

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 診療情報管理士 (※診療情報管理専攻科への進学者) 、
    • 診療報酬請求事務能力認定試験 (医科) 、
    • 医療秘書技能検定試験

    ICDコーディング技能検定
    医事コンピュータ技能検定
    サービス接遇実務検定
    医師事務作業補助技能認定試験

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 98.2 %

( 就職者数280名、正職員数273名 )

主な就職先/内定先

    学校法人順天堂 、 日本医科大学 、 埼玉医科大学 、 東京都保健医療公社 、 東京北医療センター 、 埼玉県国民健康保険団体連合 、 佐々木研究所附属杏雲堂病院 、 荻窪病院 、 大和会 、 東松山医師会病院 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

就職率は学校全体のものです。

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒171-8543東京都豊島区高田3-11-17
フリーダイヤル0120-567-222(携帯電話・PHSからも可)

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都豊島区高田3-11-17 JR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線「高田馬場」駅から徒歩 1分

地図

 

路線案内

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