■ 制度や行政の観点で学ぶ“社会福祉学コース”と、現場で支援する“福祉介護コース”で、エキスパートを目指します
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 125万3000円 (諸費含む) |
■ 社会福祉学コースは福祉を制度や歴史、暮らしや街といった大きな視点で考える
社会福祉学コースでは、主に政策や制度・法律と、方法・技術の2つの視点から学びます。また、社会福祉実習では約1ヵ月間、社会福祉のフィールドに直接触れる機会を経験します。これは将来の仕事を見定める大事な場にもなっています。
■ 福祉介護コースは高齢者・障害者を支える技術と心を、しっかり学ぶ
介護には正しい理論に裏付けされた確かな技術が必要です。福祉介護コースでは必修科目を多く設定し、介護理論を基礎から徹底的に学びます。また、技術面では長年の現場経験を持つ先生が丁寧に指導。介護を受ける人の気持ちを思いやる姿勢や、介護を受ける人が何を望んでいるのかに気づく洞察力をじっくりと養います。
■ 実習では8ヵ所の施設で介護現場を体験
「介護福祉士」の受験資格取得に必要とされる実習時間が増えるにともなって、本コースの実習内容もさらに充実。長期実習を2回、残りの150時間は8ヵ所の施設で介護現場を体験します。介護される側がどのような生活を望んでいるのかを把握し、健康状態もみた上で、介護計画を作成し、実施していきます。
■ クラブ・サークルでもボランティアが盛ん
車椅子バスケットでは全国車椅子バスケットボール大学選手権に出場。ほかにも点字サークルや、児童研究部などがあります。児童研究部では、児童館を訪問し、子どもたちと遊んだり、大学に児童館の子どもたちを招いて、紙芝居や、人形劇などのイベントを開催。地域や児童館でのイベントにも参加しています。
■ 1学年30人以下の少人数制で、きめ細やかな授業
1学年30人以下の少人数制で、質問もしやすくアットホームな雰囲気。授業では、講師が学生一人ひとりに対してきめ細やかに、徹底した指導を行っています。また、実習前には学生同士が意見を出し合って、調べ学習を行い、発表するなど、グループ内での活動も活発。一人ひとりの考える力を伸ばします。









