■ 失った機能を取り戻す一歩を手助けしたい。
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 25人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 190万円 (入学金50万円を含む) |
■ 義肢装具士としての基礎知識や、義肢装具の製作に必要な基礎工学を中心に幅広い分野を学ぶ
義肢装具を必要とする人々を理解するため、基礎医学、リハビリテーション医学、整形外科学などの臨床医学を学びます。また、材料学やリハビリテーション工学といった工学分野についても広く学習。採寸・採型・適合など身体に直接触れながら行う臨床的実習を通して、機械と人との融合を目指す義肢装具学を学習していきます。
■ この授業が力になる!
・義肢装具基本工作論
義肢装具製作を行うための代表的な材料を用いた各種加工方法について実習を中心に学びます。
・運動学
解剖学と共に重要な科目です。演習を多く取り入れ、深く学習していきます。
・義足学
歩行を様々な視点で理解し、義足のデザイン、製作方法等を切断者の方々の協力を得て実践的に習得
します。
■ より臨床的要素を高めた実習カリキュラムで、即戦力となる義肢装具士を育成
義肢装具が適応となる疾患を学習したうえで、身体に障害を持たれている方々に実習モデルをお願いして、採寸・採型・適合といった臨床的技術を学びます。その他、義肢装具製作所や病院のリハビリ部門で、経験豊かな義肢装具士の指導のもと、技術の向上とリハビリテーションスタッフとしての心構えを身に付けていきます。
■ 「患者様から指名される義肢装具士であるために。」
「患者さんの採寸・採型を行い、一人ひとりに必要な義肢装具を提案・製作する毎日。患者さんと向き合い、その人らしい生活を一緒に作っていくための提案をさせていただく。義肢装具士にとって必要なのは、確かな技術と信頼、そしてセンス・アイデア・コミュニケーションだと実感しています。」




