■ 映像番組制作や、ステージ・中継など、デジタル放送を支えるプロのマルチスタッフを育成
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 92万9000円 (教科書教材費、諸経費、別途8万1000円) |
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映像制作コース |
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映像放送コース |
■ 映像メディアの基礎を修得後、志向に合わせて2コースに分かれて専門性を高める
映像放送メディアに関わる、ディレクター、リポーター、カメラマン、音響などをめざし必要とされるスキルを磨く。1年次前期には映像の表現方法やシステムの扱い方などの基本をマスター。1年次後期からは番組の企画部分を専門的に学ぶ「映像制作コース」と映像の撮影・編集部分を専門的に学ぶ「映像放送コース」に分かれる。
■ コースの特性に合わせて、ディレクションスキルやテクニカルスキルをアップさせる
映像制作コースでは、撮影・編集を通じて、企画力、構成力、台本作成に必要な文章表現を学び、実際のリポートを行うために必要な取材、原稿作成能力を高める。映像放送コースでは、フルハイビジョン環境での制作演習で、撮影、編集、音入れまで実務と同様に展開。さらに舞台機構調整作業や無線工学を学ぶ。
■ 2コースコラボレーション授業で、チームワークの重要性や「場の空気」を学んでいく
2年次の後期には、映像制作コースと映像放送コースが共同で一つのものを作り上げていく「2コースコラボレーション授業」を行う。それぞれの専門分野の知識・技術を発揮しながら作品を作り上げていく中で、各々の立場や役割を理解し、制作の流れを把握することができる。
■ 未来の番組制作スタッフ、撮影スタッフへ
映像制作コースでは、ディレクション、リポート技術を身につけたマルチスタッフを育成し、ディレクターや構成作家などでの活躍を目標としている。映像放送コースでは、番組制作やCM制作、映像制作などに携わる映像業界での活躍を目標としている。また放送業界や舞台など幅広い分野も視野に入れている。
■ 就職に有利になる資格への対策もバッチリ。現場での業務に直結する資格取得をめざす
映像・音響分野で役立つ「映像音響処理技術者」や「マルチメディア検定」にチャレンジ。映像制作コースでは「話しことば検定」の対策授業も実施。また、映像放送コースではステージスタッフをめざすために必要な「舞台機構調整技能士」が実務経験無しで受験でき、「第1級陸上特殊無線技士」の資格取得も可能。
■ 15階建て、延べ7000坪のインテリジェント校舎には、IT時代が求める充実の施設・設備環境を完備
最新スペックの実習用PC1200台や、校舎中に設置された無線LANで校内どこでもインターネットを楽しめる。プロ仕様のデジタル音響・映像スタジオや映画も観られるメディアセンター、地下駐輪場、売店、学生食堂、専任の看護師が常駐する保健室、求人情報豊富な就職センターなど、学生生活をサポートしてくれる施設も充実。










