■ 子どもの成長の喜びを分かちあう、新しい社会の担い手をめざします
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子ども学科 |
子どもが成長する喜びをわかちあう、新しい社会の担い手をめざします
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子ども教育コース (2012年4月設置) |
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保育・子育て支援コース (2012年4月設置) |
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発達支援コース (2012年4月設置) |
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■ 研究内容・テーマ
子どもを取り巻く社会環境は複雑・深刻化しており、発達相談や個人・家族に関わる諸問題など、従来の知識・技術だけでは対処が難しくなってきています。そんな社会情勢をふまえ、本学科では、教育・福祉・保育などさまざまな学問を統合させた「子ども学」を主軸におき、より深い子ども研究を行っています。
■ 学びのスタイル
本学科では人間理解、家庭支援、特別支援を基盤に、教育、福祉などの多領域から研究する「子ども学」を軸にカリキュラムを展開。子どもとの関わりから、自らの進路を探し出し、構築できるよう3つの専門コースを設置し、一人ひとりの能力や適正をサポートします。
●子ども教育コース:幼稚園・小学校教諭1種免許をめざすことで、幼児から小学校教育に目を向け、教育できる人材を育成します。●発達支援コース:保育士、社会福祉士(受験資格)をめざすことで、児童福祉の視点からも保育や養育をとらえた幅広い発達支援ができる人材を育成します。●保育・子育て支援コース:保育士、幼稚園教諭1種免許をめざすことで、子どもや子育てを幅広くとらえ、保護者への理解も含めた質の高い保育・子育て支援力を養います。
■ 実践学習施設
◆地域の子育て支援やファミリーサポート事業等の拠点となる学内施設「ラ・ルーラ(子ども家庭支援センター)」(右記写真)。同施設での実体験を通して、学生は子どもと保護者への理解と対応について学ぶことができます。その他にも隣接する“学びの森”で行われる子どものための多数のイベント、幼稚園、保育所での実習はもちろん、児童養護施設や小学校、乳児院での実習も経験します。
◆実習から得るもの…さまざまな環境下に置かれている子どもたちと関わる実習は、自らの実践力を高めるだけでなく、自分自身を見つめ直し、新たな成長を遂げるステップでもあります。豊富な実習先を擁しているからこそ実現できる、子ども学部の特徴であり魅力となっています。
■ 取得できる資格
保育士〈国〉、幼稚園教諭一種免許〈国〉、小学校教諭一種免許状〈国〉、コーディネーショントレーニング指導者
■ 受験資格が得られるもの
社会福祉士〈国〉
■ 資格について
「保育士」「幼稚園教諭一種免許状」両方の資格に加えて、「小学校教諭一種免許状」または「社会福祉士(受)」が取得できます。つまり3つの資格を同時取得することができます。









