■ 日々変化する最新の医療現場やスポーツ分野に対応できる柔道整復師を育てる
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 175万円 |
■ 柔道そのものや基礎医学を学び、確かな技術を持った柔道整復師を育てる
骨折、脱臼、打撲などの損傷に関して、メスを使用しない無血療法で施術を行い、患者の回復をサポートする技術が柔道整復術だ。柔道整復師学科では、柔道整復術の起源である「柔道」をはじめ、基礎医学からしっかりと学び、保健の担い手として地域に求められる柔道整復師を育てる。
■ 国家試験対策など、卒業後の進路にも配慮したカリキュラム編成
3年制のカリキュラムを編成。特に3年次には、臨床実習で技術力の向上を図ると同時に、国家試験対策にも重点を置くなど、就職に向けての支援を抜かりなく行う。また、地元東御市の協力のもと、普通救命講習会の受講、福祉施設や小学校での実践的な演習も行っている。
■ 付属の接骨院で実習を行う
同校には付属の「長野救命医療専門学校接骨院」がある。一般外来の患者に施術も行うこの接骨院で、実習を行う。
■ 接骨院や病院、介護・福祉施設へと進出。将来は開業も夢ではない
接骨院に勤務したり、病院や介護・福祉系の施設に就職したりして活躍する道が開ける。また、各種スポーツチームや、スポーツセンターなどでトレーナーとしても活躍できる。接骨院などで十分に経験を積んだ後は、接骨院の開業も夢ではない。
■ 一般外来を受け付けるだけでなく、実習でも使う付属接骨院がある
付属接骨院(一般外来を受け付けるだけでなく、学生の臨床実習でも使用)、柔道整復師学科実技実習室(施術用ベッド10台設置の柔道整復実技学習室)、柔道場(シャワー室完備)、パソコン室(パソコン40台設置)、図書室など、充実の施設・設備がある。
■ 仲間と楽しく学び遊ぶ3年間。充実した学生生活を送り、一生の思い出づくりに
本校は学生の自主性を尊重し、学生会活動やサークル活動、ボランティア活動などが盛んに行われている。また、学園祭やスポーツ大会をはじめ、姉妹校との合宿交流会や地域のイベントへの参加など充実した学生生活を送れる環境が整っている。


