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国立大学/宮崎

ミヤザキダイガク

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宮崎大学 工学部

定員数:
370人

工学部

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

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初年度納入金:2020年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2020年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)
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宮崎大学 工学部の募集学科・コース

工学科
※2021年4月設置予定(認可申請中)

応用物質化学プログラム
※2021年4月設置予定(認可申請中)

土木環境工学プログラム
※2021年4月設置予定(認可申請中)

応用物理工学プログラム
※2021年4月設置予定(認可申請中)

電気電子工学プログラム
※2021年4月設置予定(認可申請中)

機械知能工学プログラム
※2021年4月設置予定(認可申請中)

情報通信工学プログラム
※2021年4月設置予定(認可申請中)

宮崎大学 工学部の学部の特長

工学部の学ぶ内容

工学部
 7学科の連携協力による教育・研究分野の高度化、学際化、総合化を推し進め、21世紀の地球環境と共生できる科学技術の創造と、それを担う人間性豊かな人材の育成を目指している。
 環境応用化学科では、環境、資源、食料など人類が直面する地球規模の問題に化学はどのように取り組むのか。この答えと向き合うベく、地球環境や生態系に調和した新素材の開発や物質の循環および再生技術にかかわる化学、化学工学や生物化学について学ぶ。
 社会環境システム工学科では、生活や経済の発展に欠くことができない道路、橋梁、港湾、空港といった社会基盤を地球環境に配慮し、整備・維持する技術者を育成する。
 環境ロボティクス学科では、人間を取り巻く環境改善のための実際のものづくりでは、全体のシステムを把握した上で、異なる科学技術分野で得られた成果をまとめあげる能力が不可欠であることから、「機械」「電気」「コンピュータ」「環境・化学」の領域の基礎と先端技術を習得し、それらを横断的に結びつけ、統合してロボット関連のシステムを開発する能力を身につけた技術者を育成する。
 機械設計システム工学科では、機械工学の「解析」と「総合」に重点を置いた専門教育を実施し、基盤となる機械工学の知識、経験、実験、実習を習得することにより、21世紀の幸福な社会的要求にこたえる「人と自然にやさしいものづくり」を目指す専門技術者を育成する。
 電子物理工学科では、現代の産業界では、新しい電子材料開発技術やエネルギー関連技術などの幅広い科学技術に寄与できる人材が求められていることを考慮し、現代産業の発展に寄与できる科学技術者の育成を目的とした教育を行う。特に、太陽光発電やエネルギー計測といった最先端の産業分野に象徴される高度技術社会に対応できる人材を育成する。
 電気システム工学科では、電気電子の分野、特に電気の発生から利用、情報通信、そして電子回路などの基礎から応用までを学ぶ。これらの実験、実習を通して安全・安心で、地球環境にやさしいエネルギー技術の開発や高度情報化社会を実現できる技術者を育成する。
 情報システム工学科では、急速に発展する情報処理技術に対応するためには、情報工学の基礎的知識とその応用分野の専門的知識が不可欠であり、また、知識を実際の情報システムの設計、実装、評価に活用する実践力も重要であることから、講義と演習をバランスよく配置した体系的なカリキュラムで教育を行い、これらの能力を身につけた高度情報処理技術者を育成する。

宮崎大学 工学部の入試・出願

入試一覧

合格難易度

宮崎大学 工学部の就職率・卒業後の進路 

宮崎県庁7、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング6、前田建設工業、三井住友建設、佐世保市役所、宮崎県警察、三菱電機エンジニアリング各3、宮崎市役所、ダイハツ工業、宮崎銀行各2など。

宮崎大学 工学部の問い合わせ先・所在地

〒889-2192  宮崎市学園木花台西1丁目1 
(0985)58-7138 (入試課)

所在地 アクセス 地図・路線案内
木花キャンパス : 宮崎県宮崎市学園木花台西1-1 JR「宮崎」駅からバスで宮崎大学下車 約40~55分
JR「清武」駅からバスで宮崎大学下車 約15分

地図

 

路線案内

※こちらのページは旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2020年8月時点)

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