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国立大学/宮崎

ミヤザキダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2017年8月時点)

農学部募集人数:285人

農学部

初年度納入金
2017年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2017年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

募集学科・コース

植物生産環境科学科

森林緑地環境科学科

応用生物科学科

海洋生物環境学科

畜産草地科学科

獣医学科

学部の特長

学ぶ内容
農学部
 植物生産環境科学科では、植物の安定的・持続的な生産と、安心・安全な農業生産物の供給を行うための農学全般にかかわる基礎、作物、園芸、植物病理、応用昆虫、生産環境工学、農業システム、農業経営・経済に関する教育を行う。さらに、実験・実習やフィールド教育を通じて、これらの知識の効果的な修得を目指す。
 森林緑地環境科学科では、森林から都市域に広がる緑地や農村環境の保全、森林資源の利用について学び、21世紀の自然共生社会、資源循環型社会に必要な技術者を育成する。生態、水文、計測などの基礎分野と、森林の育成や利用、防災、森林政策、緑化工学、材料利用などの応用分野をカバーし、フィールド体験を重視した教育を行う。
 応用生物科学科では、社会が地球規模で直面すると予想される生命・食料・環境に関連した諸問題を解決する能力を持つ技術者を育成する。生物機能および食品機能の科学的な理解とその活用、バイオテクノロジーによる社会貢献、農業生産環境の保全と食品の安全確保、技術者倫理に関する教育を行う。
 海洋生物環境学科では、海洋をはじめとした水域での生物資源の生産・利用・管理および環境の保全を理解する。そのため、水域生物の生理・遺伝・分類、資源利用科学、水族の疾病、水域環境の保全に関する教育を、フィールド体験や実験実習を重視して行う。
 畜産草地科学科では、土・植物・家畜の物質循環系を生かして、高品質の畜産物を持続的・安定的に生産する体系を構築するための知識と技術を修得する。肉用家畜と暖地型飼料植物を中心に、家畜・家禽の合理的生産と福祉、飼料資源の開発と利活用、草地・放牧の適正管理などに関する教育を、フィールド実体験をまじえて効果的に行う。
 獣医学科では、動物の体の仕組み、病気の診断・治療・予防、人と動物との関係および共通の病気などについて、臨床現場・フィールドを利用して実践的に教育する。さらに、学部内連携によって、家畜の育種、栄養学などを学び、畜産の盛んな南九州地域に根ざした教育を行う。

就職率・卒業後の進路 

霧島酒造、西松建設、山崎製パン、コスモス薬品、日新製糖、ひまわり動物病院、宮崎中央農業協同組合、宮崎県庁、宮崎市役所など。

問い合わせ先・所在地

〒889-2192  宮崎市学園木花台西1丁目1 
TEL (0985)58-7138 (入試企画係)

所在地 アクセス 地図・路線案内
木花キャンパス : 宮崎県宮崎市学園木花台西1-1 JR「宮崎」駅からバスで宮崎大学下車 約40~55分
JR「清武」駅からバスで宮崎大学下車 約15分

地図

 

路線案内

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