京都大学 法学部
- 定員数:
- 330人
国家や社会を見直す大局観を養うために。さまざまな選択肢から選ぶ自らの“学びのかたち”
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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京都大学 法学部の学部の特長
法学部の学ぶ内容
- 自由度の高い科目選択による主体的な学習
- 法学部では、豊かな国際感覚を備え、多様性を尊重しながら法律や政治に関する専門的知識を組み合わせ、社会や制度を多角的に考察できる人材の育成を重視しています。構想力と大局的な視点を養い、国家や社会の在り方を考えることを目的としています。
豊かな教養が身につきつつ、視野が広がる教養科目。京都大学では「全学共通科目」と呼ばれ、人文・社会科学科目群や自然科学科目群などにより構成されています。4年間のうちどのタイミングでも学ぶことができますが、法学部では専門科目が中心となる3年次までに済ませることも可能です。
専門科目は内容に応じて学ぶ学年が決められています。1年次には法学や政治学の入門を、専門科目の導入として履修。3年次までに憲法や民法、刑法など、法体系の理解につながる科目を学びます。3~4年次にはより専門的な科目がありますが、政治学関連科目や基礎法関連科目などの一部は2年次から履修できます。社会の全体像や動きをとらえるために必要な経済学を学ぶ機会も。ミクロ経済学入門などの、経済学部の一部の科目を履修できます。また、新たな法律や国際化などに対応するための特別科目が年度ごとに開講されています。
3~4年次の演習(ゼミ)では、少人数のクラスにより活発な討論が行われています。法学領域では法理学、法社会学、日本法制史、西洋法制史、ローマ法、東洋法史など、政治学領域では政治原論、政治過程論、比較政治学、アメリカ政治、国際政治学、政治史など、幅広いテーマが用意されています。
法学部には必修の専門科目はありません。「自身の将来は自身で設計する」という考え方のもと、学習計画の立案は学生自身に委ねられています。
法曹に対して高い意欲を持っている学生のために、大学院の教育課程と連携した「法曹基礎プログラム」を設置。3年次の終わりに必修科目の履修や優秀な成績などの要件を満たしている場合、法学部を3年間で早期卒業し、大学院へ進学する制度を利用することが可能です。
京都大学 法学部の学べる学問
京都大学 法学部の問い合わせ先・所在地
〒606-8501 京都府京都市左京区吉田本町
075-753-2521
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 京都府京都市左京区吉田本町 |
京阪「出町柳」駅下車、徒歩約15分 |
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