京都大学 薬学部
- 定員数:
- 80人
自然の理に目を凝らし、生体の謎に迫る。目指すは創薬研究または臨床薬学のプロフェッショナル
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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京都大学 薬学部の募集学科・コース
薬科学科〈4年制〉
薬学科〈6年制〉
京都大学 薬学部の学部の特長
薬学部の学ぶ内容
- 目的に応じて4年制と6年制を選択可能
- 医薬品を創製・生産し、適正な使用を目指す総合科学、薬学。京都大学薬学部ではその基礎となる物理学や化学、生物学といった学問を徹底的に学び、知識と技術を統合して薬学に応用する能力が身につきます。また、先端科学研究に貢献できるリーダーシップを会得しグローバルに活躍することで、社会からの要請に応えられる人材に近づけます。
1年次は教養教育である全学共通科目の履修がメイン。豊かな教養を身につけながら、高度な専門科目に備えて基礎学力と思考力を養います。併せて薬の世界への入門ともいえる科目も履修します。2年次には専門教育を受けながらそれぞれの興味や適性、将来のビジョンなどに合わせた専門化を緩やかに進めます。3年次では専門教育科目と、すべて必修となっている専門実習を履修。4年次からの学科と研究室の希望を決定します。
◆薬科学科(4年制)
医薬品の創製・生産を担う研究者または技術者を目指せます。希望する研究室に所属し、1年間、特別実習を実施。教員の指導と助言のもと先端技術に触れながら、専門領域に関する研究を進めます。
◆薬学科(6年制)
先端医療・高度医療を支える臨床薬剤師や、臨床薬学の研究者および技術者を目指せます。4年次前期には講義とワークショップが中心となり、後期からは特別実習がスタート。研究室に所属して専門領域の研究を進める特別実習は、6年次まで継続します。さらに5年次には京都大学医学部附属病院薬剤部と学外の調剤薬局で5か月間の実務実習を実施。医療における薬剤師の役割を理解しながら、薬剤業務を実践的に学ぶことができます。
卒業後は大学院薬学研究科に進む学生が大半。大学院には薬科学科の卒業生に向けた薬科学専攻(修士2年制、博士後期3年制)と創発医薬科学専攻(一貫制博士5年制)、薬学科の卒業生のための薬学専攻(博士4年制)があり、それぞれの研究能力を高めることができます。
京都大学 薬学部の学べる学問
京都大学 薬学部の目指せる仕事
京都大学 薬学部の問い合わせ先・所在地
〒606-8501 京都府京都市左京区吉田下阿達町
075-753-2521
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 京都府京都市左京区吉田下阿達町 |
京阪「神宮丸太町」駅下車、徒歩約10分 |
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