京都大学 農学部
- 定員数:
- 300人
6学科体制で幅広い領域をカバー。持続的社会の構築に向けて、先端学問としての農学を
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
|---|
京都大学 農学部の募集学科・コース
資源生物科学科
応用生命科学科
地域環境工学科
食料・環境経済学科
森林科学科
食品生物科学科
京都大学 農学部の学部の特長
農学部の学ぶ内容
- 広い視野と専門知識を身につけ農学の明日へ
- 農学部は2023年に創立100周年を迎えました。この100年で農学は変貌を遂げています。農学=農業というイメージから、生命や食料、環境を扱う総合科学として捉えられるようになりました。穀物や樹木などの植物ばかりでなく、ウイルスや細菌などの微生物、昆虫や魚などの動物も扱います。バイオテクノロジーや遺伝子組換え、ゲノム編集なども重要なキーワードとなっています。
現代の農学は分子から生態系にいたるまで広範囲にわたり、人類の健康かつ文化的な生活の持続に役立っています。農業のハイテク化や農業用ロボット、植物工場、品種改良、フードシステムなど、社会科学的なアプローチも増えてきました。また、環境問題への取り組みも農学の重要な使命の一つです。
農学部では入学時に学科を決定します。資源生物の有効利用に向けて多面的に研究する「資源生物科学科」。生物資源の生産から保全までを、化学的・生物学的に探究する「応用生命科学科」。「地域環境工学科」では食料生産をはじめ環境と調和した社会の構築を目指します。人々の暮らしに関連が深い教育・研究を行う「食料・環境経済学科」に、自然保護と豊かな社会の共存を目指す「森林科学科」。「食品生物科学科」では生命科学と生物工学を基盤とし、食と健康について科学的に考えます。
1年次には多彩な学識を身につけるため、全学共通科目が中心。基礎教養科目に保健・体育科目や英語で学ぶ科目などを加えて、履修計画を組み立てられます。2~3年次は学びを深める時期。2年次の後期から専門科目の割合が増え、実験や実習、演習も頻繁に行われるようになります。3年次からは専門科目に専念。研究室の選択に備えて情報収集を行う時期となります。4年次には研究室に所属し、研究課題に取り組んで卒業論文を作成。教員からの指導や助言、大学院生との交流なども通して、研究活動に関する学修を進める構成になっています。
京都大学 農学部の目指せる仕事
京都大学 農学部の問い合わせ先・所在地
〒606-8502 京都府京都市左京区北白川追分町
075-753-2521
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 京都府京都市左京区北白川追分町 |
京阪「出町柳」駅下車、徒歩約20分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
