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国立大学/京都

キョウトダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

農学部

定員数:
300人

農学部

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究するのが農学です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

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初年度納入金:2018年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2018年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)
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募集学科・コース

資源生物科学科

応用生命科学科

地域環境工学科

食料・環境経済学科

森林科学科

食品生物科学科

学部の特長

学ぶ内容

農学部
 資源生物科学科では、動物や植物、微生物など、食料や生活資材となる生物の仕組みを明らかにし、その潜在能力を引き出して、安定生産をするための知識や技術を学ぶ。
 応用生命科学科では、農業生産、発酵・食品・化学工業、環境保全などの現場から生じる問題を生命現象の原理に基づいて解明する。そして、その成果を新しいバイオテクノロジー技術に展開するための教育を行う。
 地域環境工学科は環境と調和した効率的な食料生産、地球の環境にかかわるエネルギー問題の解決などを目指す。
 水・土・緑系(施設機能工学、水資源利用工学、水環境工学、農村計画学の4分野)と食料・エネルギー系(農業システム工学、フィールドロボティクス、生物センシング工学の3分野)がある。
 食料・環境経済学科では人類の生活に密接にかかわる食料問題と環境問題を研究テーマとする。途上国の貧困問題、人口問題、農林水産物の貿易問題なども考察している。
 また、持続可能な資源循環型社会のあり方についての学際的探究も行う。
 森林科学科では、自然資源を有効活用するため、森林の保全、持続的管理などを学ぶ。
 森林資源の生産技術や、木材、紙、生分解性プラスチックなど、さまざまな林業生産物の利用法も探る。
 3年次には授業や実験・実習を通して、森林とその利用を総合的に理解する学びを展開している。
 食品生物科学科は、食品の開発や生産にかかわる技術者・研究者の育成を目指す。
 1・2年次には生化学、有機化学、分子生物学などを系統的に学ぶ。3年次からは専門的講義を受けるとともに高度な実験技術を身につける。

入試・出願

入試一覧

合格難易度

問い合わせ先・所在地

〒606-8502  京都市左京区北白川追分町
TEL (075)753-6012(農学部)

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市左京区北白川追分町 京阪「出町柳」駅下車、徒歩約20分

地図

 

路線案内

※こちらのページは旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)


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