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国立大学/京都

キョウトダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2017年8月時点)

工学部募集人数:955人

工学部

初年度納入金
2017年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2017年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

募集学科・コース

地球工学科

建築学科

物理工学科

電気電子工学科

情報学科

工業化学科

学部の特長

学ぶ内容
工学部
 地球工学科は、文明に必要な資源・エネルギー、社会基盤施設、人間・自然環境の均衡を維持する環境工学の3部門と、これらの活発な交流によって学科を構成している。
 1・2年次には、広範な基礎科目のほかに、地球工学の基礎として、構造力学、水理学、計画システム分析、情報処理などを学習し、基礎学力を養う。
 3年次には、土木工学コース、資源工学コースおよび環境工学コースのいずれかに進み、各自の志望に応じた科目を自由に選択する。
 また、4年次では選択科目に加えて特別研究(卒業論文の作成)を行う。
 なお、2011年から、国際的技術者の養成を目的に、すべての講義を英語で行う「国際コース」を開設した。海外からの留学生と日本人学生が共通言語で共に学んでいる。
 建築学科は、対象領域や研究手法から次の3つの系に大別できる。
 計画系では、住宅から地域・都市空間までを対象に、建築計画、建築設計、建築生産の方法についての教育・研究を行う。
 構造系では、建築物を構成している各種材料や構造の力学、自然現象に対する安全な構造性能技術の開発から、合理的な設計理論、施工法に至る幅広い分野の教育・研究を行う。
 環境系では、物理的環境要素と人間への生理的・心理的影響を総合評価した環境計画、それを安全で最適に実現する設備計画について教育・研究を行う。
 物理工学科では、工学のすべての分野において重要な基盤となっている物理工学に関して、その科学的基盤から工学的応用まで、広い分野にわたる授業科目が用意されている。
 すなわち、数学および物理学から学習を始め、核となる固体・流体に関する力学や物性学、電磁気学、熱力学の初歩を基礎的な専門科目として履修する。機械システム学コース、材料科学コース、宇宙基礎工学コース、原子核工学コース、エネルギー応用工学コースに分かれている。
 電気電子工学科では、1・2年次において、数学、物理学といった全学共通の科目のほかに、電気回路、電子回路、半導体工学、計算機、情報処理などを学習し、また初歩的な電気電子工学に関する実験を行って基礎学力を養う。その後、3年次では、より進んだ実験や演習を行うとともに、各自の志望に応じた科目を自由選択学習し、4年次では最先端のテーマに関連した課題に取り組む。
 情報学科では、情報学の理論と実践とを有機的に結合し、数学と物理を基礎として未知の問題が持つ数理的構造を解明する人材、および先端的な技術にチャレンジする人材を養成する。同時に、情報学における計算機科学および数理工学はその性格上すべての学問領域とつながりを持つため、広い視野の育成も重視している。
 1年次修了時点で、数理工学コースと計算機科学コースに分かれる。
 工業化学科は、化学に関連した広い分野にわたる基礎学力の養成を重視した授業科目が用意されている。学生は、2年次まで専門科目を含む共通の授業科目を履修し、2年次後期から、創成化学・工業基礎化学・化学プロセス工学の3コースに分かれ、将来の専門分野に応じた教育を受ける。

問い合わせ先・所在地

〒606-8501  京都市左京区吉田本町
TEL (075)753-5039(工学部)

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市左京区吉田本町 京阪「出町柳」駅下車、徒歩約15分

地図

 

路線案内

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