千葉大学 情報・データサイエンス学部
- 定員数:
- 100人
高度に発展した情報技術を有効活用。多種多様なデータを社会課題の解決に応用する
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 92万4960円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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千葉大学 情報・データサイエンス学部の募集学科・コース
情報・データサイエンス学科
千葉大学 情報・データサイエンス学部の学部の特長
情報・データサイエンス学部の学ぶ内容
- データ分析により的確・迅速な意思決定を
- 環境やエネルギー、食料などの諸問題の解決と、社会活動の維持・発展の両立が求められている現代。そんな新たな社会の実現に対応するため、情報・データサイエンス学部では多種多様なデータを分析し、それをもとにした判断を支援・実行するデータサイエンティストを育成します。現実のデータを分析し、本質を明らかにするデータサイエンス力。さまざまな現実の問題解決にデータサイエンスを応用するデータサイエンス展開力。データサイエンスを支える情報工学技術を運用するデータエンジニアリング力。3つの力の習得のために、2つのコースを設置しています。
◆データサイエンスコース
データサイエンスの本質を理解したうえで社会的課題の解決に応用。データサイエンス展開力に重点を置き、「医療データサイエンス入門」「環境空間情報学」などのデータサイエンス系の科目を中心に学びます。
◆情報工学コース
情報工学の専門技能を活用したデータサイエンスの実現、そして高度化を目指します。データエンジニアリング力を重視し、「オートマトン」や「オペレーティングシステム」といった情報工学系科目の履修が主となっています。
1・2年次には一般教養、数学、物理、プログラミングに加えてデータサイエンスや情報工学の基礎を習得。共通のカリキュラムにのっとり両コースの特色を理解します。3年次進級時により興味が持てるコースを選択し学びを深めながら、社会性や倫理観、国際的なコミュニケーション力、課題解決力、プレゼンテーション力を磨く共通科目の履修も進めます。
総合大学の強みを活かした実践的なカリキュラムが特徴。「医療・看護」「環境・園芸」「人間・感性」に対応している「データサイエンス系専門科目群」と、情報・データサイエンス学部の前身である工学部総合工学科情報工学コースの教育・研究力を活かした「情報工学系専門科目群」などから構成されています。選択したコースにかかわらず横断的な履修が可能となっています。
千葉大学 情報・データサイエンス学部の問い合わせ先・所在地
〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
043-290-2183
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33 |
JR総武線「西千葉」駅から徒歩 2分 京成千葉線「みどり台」駅から徒歩 7分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
