千葉大学 薬学部
- 定員数:
- 90人
生命創薬研究者および高度薬剤師を目指す方のための、健康と福祉に貢献する応用科学
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 92万4960円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
|---|
千葉大学 薬学部の募集学科・コース
薬科学科<4年制>
薬学科<6年制>
千葉大学 薬学部の学部の特長
薬学部の学ぶ内容
- 志の高い人材を育てるための2学科制
- 薬剤師になるための6年制の薬学科と、研究職を志す4年制の薬科学科を設置。ほかの医療系学部とともに亥鼻キャンパスで学ぶ「亥鼻IPE」を実践しています。IPEとはInterprofessional Education、専門職連携教育のこと。薬学部生、医学部生、看護学部生と一部の工学部生がチームを組み、医療現場での協力関係を養う実習です。IPEは1年次から始まるため、医療現場での活躍を目指すか、研究の道に進むかの判断材料にもなります。
◆薬学科
病院や調剤薬局、行政などの公衆衛生分野でリーダーシップを発揮する薬剤師、または医薬品の開発職や治験への協力者として医療の発展に貢献する人材の育成が目的です。
1・2年次では主に薬学の基礎となる専門科目を履修。2年次後期から3年次にかけて一般実習が行われ、実験技術の基礎を身につけます。引き続き薬剤師や医薬品の臨床開発職として必要な専門科目を学び、3年次後期に各研究室に所属して4年次以降の特別実習に備えます。4年次後期には事前実務実習と、実務実習に参加するための共用試験を経て、5年次では病院と薬局でそれぞれ約11週間の実務実習が行われます。6年次後期には国家試験受験のための薬学特別演習があります。
◆薬科学科
創薬科学の分野や生命科学の分野での活躍を目指せます。1・2年次には専門科目の履修が中心となり、薬学科と共通の科目も多数。薬学の基礎を学びます。薬科学科に進む方のために、2年次に「薬科学研究概論」や「社会で活躍する薬学研究者」を開講。研究室の見学や教員、大学院生との交流を通じて基礎薬学分野における研究の前線に触れることができます。2年次後期から3年次前期には薬学科同様一般実習により実験技術の基礎を習得。3年次には創薬科学や生命科学に関する専門科目を重点的に学修します。3年次後期には各研究室の所属となり、卒業論文のための薬科学基礎実習や特別実習(4年次)を実施。4年間の学びを終えた後は、大学院に進む方がほとんどです。
千葉大学 薬学部の学べる学問
千葉大学 薬学部の目指せる仕事
千葉大学 薬学部の問い合わせ先・所在地
〒260-8670 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1
043-290-2183
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1 |
JR「千葉」駅からバス約15分、「千葉大看護学部入口」または「千葉大医学部・薬学部入口」下車 京成千葉線「京成千葉」駅からバス約15分、「千葉大看護学部入口」または「千葉大医学部・薬学部入口」下車 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
