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国立大学/千葉

チバダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

工学部

定員数:
620人

工学部

学べる学問
  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 不動産企画開発

    有望な土地を発掘し、マンションや建売住宅などの不動産販売プロジェクトにまとめる

    分譲マンション、オフィスビル、戸建て住宅用に有望な土地を発掘し、収益やリスクを算定し土地を仕入れ、建物の仕様、販売価格、販売方法など、不動産商品としてのプロジェクトにまとめていく仕事。

  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 半導体技術者・研究者

    ダイオードやトランジスタ、集積回路(IC)などに組み込まれている半導体に関する技術の研究や開発を行う。

    コンピュータや冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品、携帯電話など、あらゆる電気製品の小型化・高性能化に成功しているのは、半導体がチップやLSIに大量に組み込まれるようになったから。半導体技術者は、この半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する。半導体を専門に扱うメーカーのほか、電気・電機メーカーはじめ、さまざまな企業が手がけている。さらに企業の枠を超えて半導体の学会で論文を発表し、大学や各種研究機関とともに研究を進める半導体研究者も多い。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

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初年度納入金:2018年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2018年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)
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募集学科・コース

総合工学科

建築学コース

都市環境システムコース

デザインコース

機械工学コース

医工学コース

電気電子工学コース

物質科学コース

共生応用化学コース

情報工学コース

学部の特長

学ぶ内容

工学部
 総合工学科では、以下の9コースを設けている。
◆建築学コースでは、芸術と技術の融合した建築物をつくるための能力を養う。カリキュラムは歴史、設計、環境、設備、構造、生産など多岐にわたり、建築を多面的に捉えられるように、また自分自身の適性を探れるように、幅広い領域を学べるよう構成されている。
◆都市環境システムコースでは、空間としての都市の特質を示す「場」と、都市の成立に必要な全ての動的要素である「流れ」の調和する都市環境づくりを目指す。教育カリキュラムは、環境の基盤となるハード、人と人とのコミュニティや情報の流通を司るソフトに関する工学的技術を幅広く学ぶ。
◆デザインコースでは、多様なニーズに柔軟に対応でき、デザイン界をリードして国際的に活躍できる人材を育成する。卒業生には、自動車、精密機械、家電製品、家具などの製造業、情報産業や地域開発産業などにおいて、企画・設計・開発などの業務を行うデザイナーとして、また、全国デザイン系大学の教員や試験研究機関におけるデザイン研究者として活躍する道が開かれる。
◆機械工学コースでは、すべての工業製品に関する「プロ」の技術者、研究者を育成する。1年次は数学や物理学を中心とした科目を学び、2年次以降は機械工学体系の基礎科目となる材料力学、熱力学、流体力学、機械力学、制御工学を学ぶ。
◆医工学コースでは、医工学に関連した情報、画像、電子、機械工学の技術体系を母体とし、これに加えて医学、看護学、福祉学を加味した学際的な学問体系を創生し、時代の要請に即した新しいタイプの技術者・研究者を育成する。
◆電気電子工学コースでは、基礎的学問である電磁気学、回路理論を出発点に、高度情報化社会の根幹を担う情報通信の分野から、文明社会を支えるエネルギー変換とその利用技術、コンピュータハードウェアやロボット制御に至る分野まで、基礎から応用までの広範な分野の教育・研究を総合的に行っている。
◆物質科学コースでは、材料にかかわる物理や化学、ナノサイエンス、デバイス工学、画像科学を軸として、物質科学とその応用分野について学び、高度情報化社会の基盤を支える物質科学にかかわる多様な領域で活躍する人材を育成する。
◆共生応用化学コースでは、新しい化学および化学プロセスの開発を担う人材の育成を目指す。共通基礎教育では専門分野の基礎となる数学・物理学・化学・生物学などの素養を涵養(かんよう)し、専門教育では化学および化学に関連する工学を幅広く修得できるように、多様な授業科目を受講する。
◆情報工学コースでは、情報を数理的に把握する基礎的領域から、ハードウェア・ソフトウェア技術、マルチメディア技術などの応用領域まで、人と情報化社会の調和を考え、情報の獲得・記憶・処理・伝達・表現のための知識・技術を習得して、未来の情報社会を創成し、支えていく人材を育成する。

問い合わせ先・所在地

〒263-8522  千葉市稲毛区弥生町1の33 
TEL (043)290-3054(工)(学務部入試課直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33 JR総武線「西千葉」駅から徒歩 2分
京成千葉線「みどり台」駅から徒歩 7分

地図

 

路線案内

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