千葉大学 国際教養学部
- 定員数:
- 90人
実践的な学びを通して、グローバルな課題解決に取り組む。社会の持続的な発展に貢献
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 92万4960円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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千葉大学 国際教養学部の募集学科・コース
国際教養学科
千葉大学 国際教養学部の学部の特長
国際教養学部の学ぶ内容
- 既存の学問分野では困難なことに立ち向かう
- 地球全体の環境問題や人間の安全保障など、従来の学問の枠組みでは解決困難な課題が多数。国際教養学部では「グローバル・日本・ローカル」という複合的な視点から世界と日本の双方を理解し、俯瞰的かつ多元的な視点で物事をとらえます。「国際」「日本」「科学」をブレンドし、そのうえで日本独自の視点から課題を発見・解決。その方法を広く世界に発信する人材として、成長していくことが目的です。
千葉大学の国際教養学部では、人文社会科学が主流だった従来の国際教養教育を、現代の複雑な課題の解決には自然科学や生命科学の視点が不可欠と考え、総合大学である強みを活かした文理混合教育を導入しました。さらに従来の発想を転換し、学問の出発点を課題の認識に変更。解決のための知識を選択・統合して解決能力を育む課題解決型教育を実践しています。
3年次には「グローバルスタディーズ」「現代日本学」「総合科学」の3つのメジャーから1つを選択して所属することになりますが、他のメジャーの授業も履修可能。一人ひとりのニーズに合わせた「テーラーメイド教育」により、横断的な学習が実現します。履修計画を立てる際には教員やSULAと呼ばれる学修支援スタッフからアドバイスが受けられます。
大学内外での学びの融合も特徴的。さまざまな領域の教員が連携して集約的に講義と演習を行う期間と、実験、野外実習、インターンなど学外での学びを一人ひとりがカスタマイズできる期間を組み合わせることができます。国際教養学部全体で学生が積極的に学外に飛び出すことを推奨しており、多彩な留学プログラムを設置。フィールドワークやボランティアなどの活動も重視し、理論だけでなく実体験を通じた知識の活用法と課題解決能力の習得に力を入れています。
千葉大学 国際教養学部の学べる学問
千葉大学 国際教養学部の問い合わせ先・所在地
〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
043-290-2183
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33 |
JR総武線「西千葉」駅から徒歩 2分 京成千葉線「みどり台」駅から徒歩 7分 |
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