千葉大学 園芸学部
- 定員数:
- 190人
100年以上の歩みの中、緑と人間のかかわりを探求。柔軟な変化を続ける食と緑の国際総合学府
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 92万4960円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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千葉大学 園芸学部の募集学科・コース
園芸学科
応用生命化学科
緑地環境学科
食料資源経済学科
千葉大学 園芸学部の学部の特長
園芸学部の学ぶ内容
- バイオテクノロジーから医学・福祉の分野まで
- 千葉大学園芸学部の研究は、時代の要請とともに変化を続け、現在では食と緑、健康に関するさまざまな分野を扱い、バイオテクノロジー、資源、エネルギー、環境保全・再生、ランドスケープの創造、医学や福祉といった領域にまで広がりを見せています。
◆園芸学科
「栽培・育種学プログラム」「生物生産環境学プログラム」に分かれ、互いに連携しながら国際的な競争力を持つ都市園芸産業の実現を目指します。園芸植物の生産にかかわる先端的な栽培技術や、それらを支えるバイオテクノロジー、植物を取り巻く環境の管理・修復などさまざまな専門分野を学習します。広い視野と豊かな創造性を培う学びが展開されています。
◆応用生命化学科
生命の営みに関わる物質とその動きを探求する知識、理論、技術の習得が基本。生物や食品の機能解析、代謝生産物、情報伝達分子などに関する研究を基礎から応用までじっくりと行い、必要な生化学、食品化学、微生物学、分子生物学、有機化学などを学びます。食料や資源など諸問題の解決法の確立を目指します。
◆緑地環境学科
人類を取り巻く環境の中でも特に緑地を対象とした総合的な学習・研究を実施。具体的には、緑地の仕組みの解明や保全のための技術、快適なランドスケープの創造と再生のための調査・計画・施工・管理の技術、自然環境の管理技術、環境に関する文化論、心身の健康状態を向上させるための緑の活用法などを学びます。
◆食料資源経済学科
農学と社会科学の観点から、食の生産・流通・消費といったフードシステム全体を的確に理解し、評価する人材として成長を目指します。環境や農業、地域、開発に関する施策やプロジェクトを立案・評価する問題解決力を養います。「資源環境経済学」と「フードシステム学」の2つの専門分野に分かれ、スペシャリストを目指す学びが行われています。
千葉大学 園芸学部の学べる学問
千葉大学 園芸学部の問い合わせ先・所在地
〒271-8510 千葉県松戸市松戸648
043-290-2183
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 千葉県松戸市松戸648 |
JR常磐線または京成松戸線「松戸」駅から徒歩約15分 JR「市川」駅から京成バス松戸営業所行(矢切駅経由)を利用約30分、「小山」バス停下車、徒歩約5分 |
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