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グラフィックデザイナーのやりがいを聞いてみよう

グラフィックデザイナーのやりがいを聞いてみよう

グラフィックデザイナーの大きな役割は、伝えたいことをいかにデザインで表現するかということ。どのような書体を使うか、色はどうするか、写真の雰囲気はどうするかなど、試行錯誤を繰り返し、依頼主とのやりとりを重ね、時間をかけてひとつのデザインを完成させます。そのため、深夜まで仕事をしなくてはならないこともありますが、苦労して完成したデザインが、依頼主や読者の心に届いたときに、やりがいやよろこびを感じ、忙しい毎日の原動力になるという人が多いようです。

人の心に届くデザインができたとき

グラフィックデザインは私たちの身のまわりにあるさまざまものにかかわっています。悩み抜いて完成させた自分のデザインが、多くの人の心に届き、行動を起こすきっかけになるという経験は、グラフィックデザイナーの醍醐味ともいえるでしょう。

依頼主の思いを形にできたとき

依頼主から依頼を受けるとき、「どうやったら商品の良さやものづくりへの思いを伝えられるのか悩んでいる」など、明確な方向性がない場合もあります。そこで、グラフィックデザイナーが、依頼主の思いをうまく汲み取り、お互いに満足できるデザインとして表現できたとき、大きな達成感を得ることができるようです。

取材協力
公益社団法人 日本グラフィックデザイナー協会

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