東京科学大学 工学院
- 定員数:
- 358人
ロケット、ロボット、宇宙、医療などの先端分野で、社会的な課題に向き合い、克服する技術を開発する人材を育成!
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 91万7400円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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東京科学大学 工学院の募集学科・コース
機械系
システム制御系
電気電子系
情報通信系
経営工学系
東京科学大学 工学院の学部の特長
工学院の学ぶ内容
- 幸せな文明社会と新たな産業を築く学問
- 2024年10月、東京医科歯科大学と東京工業大学が統合する形で誕生したのが、東京科学大学です。医歯学と理工学が融合することで、それぞれの教員や学生の視野が広がるという相乗効果が生まれています。科学の進歩と、人々の幸せのために、柔軟性と多様性をもって新しい科学を創造する人材の育成が、相互的に行われているのが東京科学大学の特徴です。
「医歯学×理工学」という異分野融合のプロジェクトも進行中。一例を挙げると「情報工学×軟骨再生学」「人間工学×整形外科」「原子力工学×放射線医学」など。いずれも新たな可能性を切り開くプロジェクトです。
東京科学大学の理工学系は「6学院」に分かれており、その一つ「工学院」では、幅広い工学的知識を修得した上で、未知の問題や未解決の問題に対処し、すべての人が活躍する幸せな文明社会の実現に貢献する人材の育成が行われています。
「工学院」は「機械系」「システム制御系」「電気電子系」「情報通信系」「経営工学系」の5つの系に分かれており、工学分野の基礎研究、技術の社会実装、社会デザインなど学ぶ領域は多岐にわたります。
例を挙げると、「地球温暖化問題に有効とされる再生・省エネルギー技術」「宇宙をはじめとした厳しい環境への対応技術」「少子高齢化社会に有効とされる介護ロボット技術」「脳波による機械やコンピュータの制御技術」「5Gなどの高速無線通信技術」「AI・機械学習や最先端センサーを用いた医療診断技術」「データサイエンスを駆使し、最適な経営や市場をデザインする技術」なども「工学院」で学ぶ領域にあります。
多様化・複雑化する現代のさまざまな課題に、工学的な発想力・開発力・提案力をもって対応し、未来社会の実現に貢献する人材へ成長できる環境が「工学院」にはあります。
