東京科学大学 情報理工学院
- 定員数:
- 132人
数理や情報工学、コンピュータ技術を学び、情報化社会の未来を創造する人材を育成!
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 91万7400円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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東京科学大学 情報理工学院の募集学科・コース
数理・計算科学系
情報工学系
東京科学大学 情報理工学院の学部の特長
情報理工学院の学ぶ内容
- 理学と工学の両面から学びを深める
- 2024年10月、東京医科歯科大学と東京工業大学が統合する形で誕生したのが、東京科学大学です。医歯学と理工学が融合することで、それぞれの教員や学生の視野が広がるという相乗効果が生まれています。科学の進歩と、人々の幸せのために、柔軟性と多様性をもって新しい科学を創造する人材の育成が、相互的に行われているのが東京科学大学の特徴です。
「医歯学×理工学」という異分野融合のプロジェクトも進行中。一例を挙げると「情報工学×軟骨再生学」「人間工学×整形外科」「原子力工学×放射線医学」など。いずれも新たな可能性を切り開くプロジェクトです。
東京科学大学の理工学系は「6学院」に分かれており、その一つ「情報理工学院」では、「数理・計算科学」「情報工学」「知能情報学」における基礎理論・基盤技術をベースにした、最先端の情報技術の開拓を目指して研究が行われています。高度なソフトウェアやアルゴリズムなども「情報理工学院」の教育や研究の対象です。
「情報理工学院」は2つの学系に分かれており、「数理・計算科学系」では、数理科学と計算機科学を学修します。現代の情報化社会に溢れる複雑な諸問題を、論理的かつ数学的に考察・理解できる人材の育成が行われています。コンピュータを活用し新しい数学を駆使したり、数理モデルを用いたりと、問題解決の手法はさまざま。コンピュータ・システムの設計方法なども学びます。
「情報工学系」では、情報に関する体系化した理論をはじめ、ソフトウェア、ハードウェア、マルチメディア、人工知能、実世界におけるデータ解析など、多岐にわたる専門知識を修得します。現代では、ほとんどの社会システムにコンピュータが取り込まれています。求められているのは、単なるコンピュータの使い手ではなく、新しい情報システムをモデリングしたり、複雑なソフトウェアを効率的に開発したり、大量のデータから必要な情報を抽出したりと、さまざまなアプローチができる人材です。「情報工学系」では、最先端の分野でグローバルに活躍する研究者や技術者の育成が行われています。
