東京科学大学 生命理工学院
- 定員数:
- 150人
複雑で多様な生命現象を、ライフサイエンスやテクノロジーを駆使し、解明する学問!
| 学べる学問 |
|
|---|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 91万7400円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
|---|
東京科学大学 生命理工学院の募集学科・コース
生命理工学系
東京科学大学 生命理工学院の学部の特長
生命理工学院の学ぶ内容
- 倫理観と使命感を持って未知の世界に挑戦
- 2024年10月、東京医科歯科大学と東京工業大学が統合する形で誕生したのが、東京科学大学です。医歯学と理工学が融合することで、それぞれの教員や学生の視野が広がるという相乗効果が生まれています。科学の進歩と、人々の幸せのために、柔軟性と多様性をもって新しい科学を創造する人材の育成が、相互的に行われているのが東京科学大学の特徴です。
「医歯学×理工学」という異分野融合のプロジェクトも進行中。一例を挙げると「情報工学×軟骨再生学」「人間工学×整形外科」「原子力工学×放射線医学」など。いずれも新たな可能性を切り開くプロジェクトです。
東京科学大学の理工学系は「6学院」に分かれており、その一つ「生命理工学院」では、さまざまなアプローチを駆使して、生命現象の解明に取り組む教育が行われています。ベースとして、理工学分野の基礎的な知識、ライフサイエンスやテクノロジーに関連した科学的な知識・技術を修得します。
「生命理工学院」は「生命理工学系」のみで構成され、体系的な教育はもちろん、創造性や表現力などが重視されています。高い倫理観と使命感、課題解決力を持ち合わせ、生命現象の仕組みを読み解き、社会に還元する人材の育成が行われています。
理学や工学のみならず、薬学や医学、農学の観点から幅広く学べるのも、「生命理工学院」の大きな特徴。さらに化学や物理、材料、情報に及ぶ広範囲な研究に触れることも可能です。
ライフサイエンスとテクノロジーは、理学や工学、あるいは医学を含む、幅広い分野と関連があるため、さまざまな進路や将来の研究テーマが想定されます。微生物、がん細胞、神経細胞、動物、植物、生体分子の構造、分子機構、遺伝と情報伝達、発生と分化、老化、進化、脳科学などジャンルは多岐にわたるのが特徴です。
