東京科学大学 物質理工学院
- 定員数:
- 183人
材料と化学の力で新たな材料や物質を創成し、未来社会を創造する人材を育成!
| 学べる学問 |
|
|---|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 91万7400円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
|---|
東京科学大学 物質理工学院の募集学科・コース
材料系
応用化学系
東京科学大学 物質理工学院の学部の特長
物質理工学院の学ぶ内容
- 未知の物質や材料に出会える機会も
- 2024年10月、東京医科歯科大学と東京工業大学が統合する形で誕生したのが、東京科学大学です。医歯学と理工学が融合することで、それぞれの教員や学生の視野が広がるという相乗効果が生まれています。科学の進歩と、人々の幸せのために、柔軟性と多様性をもって新しい科学を創造する人材の育成が、相互的に行われているのが東京科学大学の特徴です。
「医歯学×理工学」という異分野融合のプロジェクトも進行中。一例を挙げると「情報工学×軟骨再生学」「人間工学×整形外科」「原子力工学×放射線医学」など。いずれも新たな可能性を切り開くプロジェクトです。
東京科学大学の理工学系は「6学院」に分かれており、その一つ「物質理工学院」では、材料と化学の力を活用し、新しい物質や材料を創成し、持続可能な未来社会の構築に貢献する人材の育成が行われています。また、研究の過程で、まったく予想もできなかった材料や物質が見つかることもあり、社会に大きな影響を与えるブレークスルーにつながる研究に携わる機会もあります。
「物質理工学院」は2つの「系」に分かれており、「材料系」では、社会や暮らしを大きく変える材料を創成し、社会に貢献する人材の育成が行われています。原子から航空宇宙まで、あらゆるスケールの金属、有機、無機材料を対象に、幅広い研究が行われています。
「応用化学系」では、物質の基礎的な性質や反応性を理解し、高度な化学技術システムを修得するためのカリキュラムが組まれています。応用化学、化学工学、高分子科学などを中心に、原子や分子などのナノ単位の世界から、製品をつくり出すプロセスまで幅広い分野が研究の対象です。
物質・材料は、日本の基幹産業と密接なつながりがあり、将来の選択肢が幅広いのが特徴。電子機器、医療、エネルギー、自動車などさまざまな分野で、物質・材料の専門家が求められています。
