東京科学大学 環境・社会理工学院
- 定員数:
- 134人
一つひとつの建物から地球全体の環境まで、複合的かつグローバルな視点で考察・対応できる幅広い知識や実践力を育成!
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 91万7400円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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東京科学大学 環境・社会理工学院の募集学科・コース
建築学系
土木・環境工学系
融合理工学系
東京科学大学 環境・社会理工学院の学部の特長
環境・社会理工学院の学ぶ内容
- 未来指向型のグローバルな人材を育成
- 2024年10月、東京医科歯科大学と東京工業大学が統合する形で誕生したのが、東京科学大学です。医歯学と理工学が融合することで、それぞれの教員や学生の視野が広がるという相乗効果が生まれています。科学の進歩と、人々の幸せのために、柔軟性と多様性をもって新しい科学を創造する人材の育成が、相互的に行われているのが東京科学大学の特徴です。
「医歯学×理工学」という異分野融合のプロジェクトも進行中。一例を挙げると「情報工学×軟骨再生学」「人間工学×整形外科」「原子力工学×放射線医学」など。いずれも新たな可能性を切り開くプロジェクトです。
東京科学大学の理工学系は「6学院」に分かれており、その一つ「環境・社会理工学院」では、自然環境・都市・建物・社会・地球・人間と幅広い対象が扱われているのが特徴です。気候変動・災害対策・生物多様性の保全などの問題解決に、複合的かつグローバルなアプローチをとれる人材の育成が行われています。
「環境・社会理工学院」はさらに3つの学系に分かれています。(大学院課程のみのものは除く)
「建築学系」は、デザイン意匠論、建築史、建築計画、建築構造、環境工学など、幅広い分野を対象としています。
「土木・環境工学系」では、まちづくりや都市づくり、国づくりに直結する計画・設計・ものづくり・社会システムの構築などを広く学びます。地震や津波、水害、環境汚染から人や社会を守り、世界平和や繁栄に貢献する人材の育成が行われています。
「融合理工学系」では、理工学の知識を超域的かつ横断的に活用し、複雑な問題をグローバルな視点から解決できる人材の育成が行われています。学ぶ分野は幅広く、化学工学、機械工学、情報通信工学、土木工学、生物工学、環境工学、原子核工学、環境政策・計画学、応用経済学、社会学、コミュニケーション学にまで及びます。
