京都府立大学 生命理工情報学部
- 定員数:
- 59人
「京都府における知の拠点」として、2024年度に設立。実践的かつ先進的な教育が拡大中
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 70万5000円~81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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京都府立大学 生命理工情報学部の募集学科・コース
生命化学科
理工情報学科
京都府立大学 生命理工情報学部の学部の特長
生命理工情報学部の学ぶ内容
- 新しい学部・学科でとがった研究に挑戦
- 生命化学と理工情報科学に関わる幅広い領域を横断的かつ総合的に考究。生活や産業など、人間のさまざまな活動を向上させるための知識と技術の修得が目的です。
◆生命化学科
生命現象・環境の分子レベルでの理解に努め、広い視野と論理的思考力を養成。専門知識と先端技術を展開し、科学の進歩と社会が抱える科学的な課題の解決に貢献できる人材を目指せます。研究活動では無機・分析化学、光化学、合成・創薬化学、分子集積・高分子化学、酵素・抗体・タンパク質化学、計算化学まで網羅。少数精鋭で実験を重視した学習・研究に打ち込めます。
実験科学系10の研究室と計算科学系1つの研究室があり、1年次から3年次までは実験科目が必修。学年が上がるごとに実験の比重が大きくなり、幅広い科目で確かな技術の修得が目指せます。1学年32人に対し、教員は13人。教員全体で一人ひとりの学習状況を共有しているため、きめ細かな指導が受けられます。実験科目の履修が終わると研究室所属となり、3年次後期には卒業研究がスタートします。
◆理工情報学科
情報科学とデータサイエンスの基礎知識をもとに、自然科学から数理科学にいたるまで幅広い学習と研究が可能。広範囲の科学技術を身につけ、持続可能な社会の発展に活かすことが目的です。
1・2年次には全学共通の教育科目を履修し、豊かな人間性と社会性を育みます。さらに自然科学や情報学、数学を学ぶことでバランスの良い基礎を構築。2年次以降に副専攻として「AIデータサイエンス専攻」を学び、データサイエンスと情報科学の基盤を築きます。卒業研究は3年次の後期と早い時期から始まるため、将来のビジョンを描きながら取り組めるのがメリット。試行錯誤を繰り返しながらじっくりと研究を進めます。
通称「パソ室」と呼ばれる空間では、パソコンの使用だけでなく他の学生とのディスカッションも可能。さまざまな視点から議論が交わされることで、豊かな思考力が培われます。
京都府立大学 生命理工情報学部の問い合わせ先・所在地
〒606-8522 京都府京都市左京区下鴨半木町1-5
075-703-5144
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 京都府京都市左京区下鴨半木町1-5 |
地下鉄烏丸線「北山(京都府)」駅下車、南へ約600m(徒歩10分) |
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