京都府立大学 農学食科学部
- 定員数:
- 110人
「農」と「食」から広がる多彩かつ専門的な授業の数々。2024年度に設置
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 70万5000円~81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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京都府立大学 農学食科学部の募集学科・コース
農学生命科学科
栄養科学科
和食文化科学科
京都府立大学 農学食科学部の学部の特長
農学食科学部の学ぶ内容
- さらなる専門性と連携の強化を図る3学科
- 農学食科学部の目標は、「農」と「食」の連携。2024年度に設置されたばかりということもあり、2025年は複数の新聞や雑誌に取り上げられました。
農学食科学部は以下の学科で構成されています。
◆農学生命科学科
ゲノムから生産・流通まで網羅する総合的な農学の学習および研究が可能。生命科学分野と新しい農業科学に対応できる人材を目指せます。
分子から生態系までの専門基礎知識を幅広く学習。その後、遺伝子・育種、栽培・植物保護、動物・食、環境からなる14専攻科目に沿ったラボワークやフィールドワークを経験し、専門分野を選択します。附属農場や動物・昆虫の飼育施設、府の研究センターなどの充実した教育・研究施設の活用も行っていて、知識に基づいた総合力が養われます。
◆栄養科学科
「食」と「健康」を取り巻く要因を総合的にとらえ、食生活について学習・研究。栄養科学に関する高い見識と課題解決力を養い、社会貢献を目指します。
栄養科学、食品科学、食環境安全性学、食事科学、健康科学を専門とする5つの研究室が相互に連携。多彩な専門授業を受けることができ、高度に構築された体制の中で研究に取り組めます。京都府内の保健所や研究所、他大学の附属病院などとの連携により行われる臨地・校外実習や施設見学にも参加可能。食と健康のプロフェッショナルとして成長を目指せます。
◆和食文化科学科
京都の地で、和食の文化と科学を学べる学科です。世界に和食文化を正しく伝えながら、新たな創造を可能にする力を培います。
和食科学、食の歴史、食の生態学、食経営学、食芸術学、食のサステナビリティ学、発酵生理学、応用微生物学、比較食文化学など、広範囲にわたる知識を修得。和食文化において重要な京野菜について文献などで学ぶだけでなく、栽培にも取り組みます。お寺で精進料理を学んだり、料理学校と提携して調理実習を行ったり、魅力的なフィールドワークを多数行っています。
京都府立大学 農学食科学部の目指せる仕事
京都府立大学 農学食科学部の問い合わせ先・所在地
〒606-8522 京都府京都市左京区下鴨半木町1-5
075-703-5144
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 京都府京都市左京区下鴨半木町1-5 |
地下鉄烏丸線「北山(京都府)」駅下車、南へ約600m(徒歩10分) |
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