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公立大学/京都

キョウトフリツダイガク

学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい

京都府立大学 環境科学部

定員数:
79人

広大な環境科学の領域から「森」と「住まい」にスポットを。環境を創り、活かす力を育成

学べる学問
  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

目指せる仕事
  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工監理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への申請手続きや届け出もする。(2025年9月更新)

  • インテリアコーディネーター

    住む人の立場に立って、快適な住空間を提案・提供する

    顧客の要望を聞いて、内装(住宅の照明や壁紙など)のプランニングアドバイスをしたり、具体的な商品の選択を行い、見積り、施工管理をする。住生活に対する価値観・ライフスタイルなどをきちんと把握し、住む人の立場に立って、快適な住空間を提供する仕事だ。(2024年11月更新)

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

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初年度納入金:2026年度納入金(参考) 70万5000円~81万7800円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
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京都府立大学 環境科学部の募集学科・コース

森林科学科

環境デザイン学科

京都府立大学 環境科学部の学部の特長

環境科学部の学ぶ内容

環境に関する領域を学術的かつ総合的に考究
人間の活動と自然環境との共生を目標とし、知識と技術を習得。持続可能な環境づくりに寄与するスペシャリストを目指す学生のための学部です。1年次には全員が環境科学概論を学び、気候変動や生物の多様性、資源の循環、災害などさまざまな規模感と視点により「環境」をとらえる力を身につけます。この1年間で培った基盤の上に、学科ごとの専門的な学びを積み上げていきます。

◆森林科学科
多種多様な森林と森林を構成している生物から、木質資源の生産、水資源の涵養、災害の防止、環境保全まで、多面的な機能を理解。そのうえで森林の管理や資源の利用に関する知識を身につけます。樹木医を目指すことも可能です。
カリキュラムでは森林生態学や流域保全学、森林資源学と、森林学から林産学にいたるまで幅広い領域をカバー。京都府内に6か所ある大学附属の演習林などでの体験を重視し、実験・実習科目が設置されています。

1学年36人の定員に対し、担当教員は16人。特に専門教育がメインとなる3・4年次にはマンツーマンに近い状態で、一人ひとりの個性に合わせた指導が行われています。

◆環境デザイン学科
生活者の視点から人間と自然に優しい生活環境・様式を考え、デザインするための専門知識の習得が目的です。建築業界における技術者を目指せる住居・建築コースと、生活環境・空間の分野での活躍を目指せるインテリア・生活デザインコースの2つがあり、さらに15の専門分野を設置。それぞれの分野を融合させた実践的な教育が特徴です。
1年次から3年次にかけての基幹科目、環境デザイン実習では、建築製図や模型制作などの基礎技術が習得可能。その後は住宅や学校、美術館などを自ら構想・設計し、図面や模型で表現する課題に取り組みます。図面や模型、文章を活用したプレゼンテーション能力も磨かれます。
また、少人数制を活かした丁寧な指導により、コミュニケーション能力の養成も目指すことができます。

京都府立大学 環境科学部の学べる学問

京都府立大学 環境科学部の問い合わせ先・所在地

〒606-8522 京都府京都市左京区下鴨半木町1-5
075-703-5144

所在地 アクセス 地図
京都府京都市左京区下鴨半木町1-5 地下鉄烏丸線「北山(京都府)」駅下車、南へ約600m(徒歩10分)

地図

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