和歌山県立医科大学 薬学部
医療、保健、福祉などのニーズに貢献する薬剤師に必要な知識や技能、態度、問題解決能力を修得
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 81万7800円~128万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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和歌山県立医科大学 薬学部の募集学科・コース
薬学科<6年制>
和歌山県立医科大学 薬学部の学部の特長
薬学部の学ぶ内容
- 地域と国際の両方で活躍できる能力を育む
- 2021年4月に開設した薬学部は、基礎系から臨床系まで幅広い学問分野を学ぶための講義や演習、実習を配置しています。
教育カリキュラムの特長の一つとして、医学部・保健看護学部との合同による「ケア・マインド教育」があります。患者の視点で考えられる人間形成を図る講義で、医療人としての使命感・倫理観はもちろん、他学部とのグループワークによりチーム医療に必要な協調性も養います。他にも「薬学入門」「医療倫理」「臨床コミュニケーション」などを通じて、人間性の豊かな薬剤師の育成を目指します。
また地域社会で患者・生活者の健康の回復・維持に貢献する薬剤師の養成を目指し、「社会薬学」「地域医療薬学」などの講義も設置。2年次の「地域医療薬学」、3年次の「災害・救急薬学」「がん・化学療法学」といった科目を通じて専門性を追究します。5年次から始まる「病院・薬局実習」では、薬局と病院を原則11週ずつまわり、調剤技術やコミュニケーションスキル、態度の修得を目指した実務実習を行います。附属病院を中心に様々な環境で多様な症例や事例を体験し、医薬品を物質としての側面だけでなく、患者の生命や生活に与える影響まで理解を深めます。
薬学部では研究成果を国際的に発信できるファーマシスト・サイエンティスト(薬剤師科学者)の養成を目指し、薬学における英語教育も行います。基礎となる「教養英語」と実践的な「薬学英語」では、読む・聞く・話す・書くの4技能を伸ばし、3年次後期から配属される研究室では薬学知識や研究技術だけでなく専門英語も学びます。研究室で行われる「特別実習」は学生自身の研究を行う一方で他の学生や教員とのやり取りもあり、薬学研究者としての心構えや問題発見能力、問題解決能力の修得が可能です。
産官学連携による創薬・臨床研究の活性化を目的とした次世代医療研究センターをはじめ、キャンパス内には実験室や研究室、模擬薬局、図書室やラーニングコモンズなどがあり、学生の学びの環境が整備されています。
和歌山県立医科大学 薬学部の学べる学問
和歌山県立医科大学 薬学部の目指せる仕事
和歌山県立医科大学 薬学部の問い合わせ先・所在地
〒640-8156 和歌山県和歌山市七番丁25の1
073-441-0702
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 伏虎キャンパス : 和歌山県和歌山市七番丁25の1 |
JR「和歌山」駅から和歌山バスで5分、和歌山城前下車、徒歩2分 南海電鉄「和歌山市」駅下車、徒歩12分 |
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