茨城キリスト教大学 未来教養学環
- 定員数:
- 20人
異なる専門分野の実践的な学びを生かして未来の課題解決に挑戦
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 135万4660円 |
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茨城キリスト教大学 未来教養学環のキャンパスライフShot

- 4学部7学科がもつ専門の知識を、環(わ)をつむぐように学ぶ教育課程です。

- データサイエンスを含む全学教養科目と産業界で強く求められている課題解決能力を磨く学環科目から構成されます。

- さまざまな分野の専門知と教育力で学生のフィールドでの学びをしっかりとサポート。
茨城キリスト教大学 未来教養学環の学部の特長
未来教養学環の学ぶ内容
- 学びの内容
- 少子高齢化、労働力不足、地域の過疎化など、私たちの身の周りにはさまざまな社会課題があふれています。さらに、未来にどんな変化が起きるのか、誰にも予測することはできません。このような時代に求められるのは、自ら課題を発見し、課題解決に向けて幅広い分野の専門知を生かし、解決に向けて挑戦できる人材であり、グローバルな視点を持ちながら、地域社会の発展に貢献できる人材です。未来教養学環では、多彩な専門知を有機的に結びつけた総合的な学びと、実践的なフィールドワークを通じて、即戦力として社会で活躍できる人材を育成します。
- 学びの概要
- 未来教養学環の学びは2段階で構成されています。全学教養科目では、現代教養から汎用的スキルまで幅広く学習し、問題解決に必要とされる幅広い教養を学びます。また、学環科目では、獲得した知識を生かしながら、フィールドワークを通して問題解決の基礎スキルを身につけ、未来教養プロジェクト演習やインターンシップを通じて実践的な問題解決能力を習得します。
未来教養学環の授業
- 未来教養基礎演習
- 「未来教養概論」が問題解決の理論を学ぶのに対し、「未来教養基礎演習」ではフィールドワークを通して研究テーマの選び方や調査・研究法、レポートや論文のまとめ方を実践します。フィールドワークの対象は、1年次前期の「未来教養基礎演習I」はキャンパスがある大みか町周辺、後期の「未来教養基礎演習II」は日立市全域とし、2年次後期まで少しずつ広げます。また調査・研究、そのまとめでは、単一の学問に縛られず学際的なアプローチが求められます。
- 未来教養プロジェクト演習
- 「未来教養プロジェクト演習」は、未来教養学環を象徴する科目。1・2年次の「未来教養概論」「未来教養基礎演習」をはじめ、他学部・他学科が専門とする分野の知識やスキルを駆使して、地域社会の問題解決に取り組みます。「問題」とするテーマは学生が設定することはもちろん、問題解決案の考案ではそれまでに学んだすべての知識やスキルを総動員して、自ら立案したテーマにアプローチします。
未来教養学環の学生
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point キャンパスライフレポート
学部横断的な学びを活かし、日本と海外の架け橋になりたい
高校3年生まで具体的な進路が定まっていませんでした。茨城キリスト教大学のオープンキャンパスで未来教養学環の説明を聞き、多岐にわたる自分の興味・関心を最大限に活かすことができる環境に魅力を感じました。
未来教養学環の設立の背景
- 豊かな社会を切り拓き貢献できる人物をめざす
- 未来は予測困難で不確実、しかも社会は複雑・細分化が進み特定の専門分野の知識だけでは解決することが難しい数々の問題が生じています。そのような未来社会において分野横断的な視点をもち、異なる領域の専門家と連携しながら、解決すべき問題へ果敢にアプローチできる人材の育成が、今の時代に求められています。そこで、茨城キリスト教大学では、このような時代の要請に応えるため、本学がもつ”専門知“を背景とした総合的な学びを提供することにより、未来を力強く切り拓いてゆく教養人の育成をめざし、2024年4月に「未来教養学環」を設置しました。
茨城キリスト教大学 未来教養学環のオープンキャンパスに行こう
茨城キリスト教大学 未来教養学環の学べる学問
茨城キリスト教大学 未来教養学環の目指せる仕事
茨城キリスト教大学 未来教養学環の問い合わせ先・所在地
〒319-1295 茨城県日立市大みか町6-11-1
0120-56-1890
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 茨城県日立市大みか町6-11-1 |
「大甕」駅西口(学園口)から徒歩 1分 |
