
グループワークや発表を通して学びを深める

実践的な学びで、心を読み解く力が身につく

心理検査のいろんな手法も実際に体験します
対人関係やコミュニケーションなど、日常生活と深く関係する心理学を学んでいます。発達心理学や臨床心理学など、多様な分野の心理学の学びがある中で、一番関心があるのが、人間の心と体の関係を明らかにする生理心理学。大学ではグループワークやディスカッションを通して、多くの人と関わりながら実践的に学んでいます。
4年生になり、「癒し」をテーマとした卒業研究に取り組んでいます。具体的には、画像から得られる癒し効果を研究内容として、今は心理実験を行うための条件設定や仮説を立てているところです。大学での学びの集大成となる卒業研究の実験、成果をまとめる卒業論文の執筆を通して、心理学の理解を深めたいと思います。
もともと本が好きで、物語の登場人物の心理描写に興味がありました。この大学に惹かれたのは、地元の富山からそれほど遠く離れておらず、国家資格の公認心理士受験に対応した学びと環境が整っていたからです。
心理学専攻では、心理学を専門的に深く学べることに加え、公認心理士の受験資格取得に必要なカリキュラムと大学院進学などの環境が整っています。心理系の国家資格を取得すれば、将来の選択肢も大きく広がりますよ。
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| 1限目 | ||||||
| 2限目 | ||||||
| 3限目 | 司法・犯罪心理学 | |||||
| 4限目 | 卒業研究 | |||||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
「司法・犯罪心理学」の授業は、少年鑑別所や警察官など、外部の方が講義をしてくださり、現場の貴重なお話を聞けるので大好き。授業以外の時間は、卒業研究やアルバイト、資格勉強など、いろいろ取り組んでいます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



