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私立大学/石川

カナザワコウギョウダイガク

航空システム工学科

募集人数:
60人

航空機産業を担う柔軟で創造性豊かな人材育成に力を注ぐ

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 自動車整備士

    自動車の整備、修理をする

    乗用車やバス、トラックなどさまざまな自動車を整備し、故障を修理する仕事。異常がある箇所や指定されたところのみを修理するのではなく、ほかの部分も一通りチェックし二次故障を防ぐ。

  • 航空機・船舶技術者・研究者

    航空機や船舶の技術開発や研究を行う

    飛行機や船舶の船体から中で使用される電気・電子装備などすべての機器類の設計・開発を行う。パーツごとに、それぞれが高度に専門科しているので、チームを組んで開発にあたる。特に大型旅客機は国内では生産していないため、海外メーカーと共同で部品や内部設備の設計・製造に取り組む企業もある。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

初年度納入金:2017年度納入金 154万3000円  (入学金/20万円(入学手続時)、授業料/134万3000円 ※このほか諸会費2万9700円が必要です。)

学科の特長

学ぶ内容

航空機産業の新たな技術革新をリードできる人材をはぐくむ
航空機産業では現在、安全性はもちろん、エネルギーの有効活用や地球環境と調和した視点が求められ、新たな技術革新が活発に進められています。そんな新たな時代の航空機工学に対応できる機械系技術者を育成するのが本学科であり、航空工学を支える基礎知識を身につけた柔軟で創造性豊かな人材を育成します。
「航空機要素技術」「航空機統合技術」の工学領域を追求
本学科で学ぶ領域は、「航空機要素技術」「航空機統合技術」です。航空機要素技術では航空機に働く揚力や推力を効率的に発生させるメカニズムと、その制御技術を追究。航空機統合技術では、航空機の構造・機能を理解し、安定した飛行を実現する統合システム技術を修得します。

施設・設備

飛行機を設計し、安全性や安定性をフライトシミュレータや旅客機模型で評価
金沢工業大学は、航空機をテーマとしたものづくりが学べるのが特長です。航空機のコックピットを再現したフライトシミュレータや、10分の1スケールの大型旅客機模型で飛行機を安全に飛ばす制御技術を追究。飛行機がどのように飛んでいるのかを実感しながら学べます。

制度

ボーイングプログラム
世界的な航空機開発メーカーであるボーイングが行うプログラムです。東北大学、東京大学、名古屋大学、金沢工業大学、九州大学の5大学が参加。取り組んだ解決策はボーイング担当者に英語でプレゼンします。
課外でも「ものづくり」に取り組める環境が充実
実社会のリアルな問題に取り組める課外活動プログラムが盛んな点もKITの大きな特色のひとつ。学科・研究室に関するプログラム、人力飛行機や小型無人飛行機などの夢考房プロジェクト、学友会活動など約120のプログラムがあり、全国や海外の舞台で活躍している学生も少なくありません。

奨学金

国立大学標準額との差額を給付する特別奨学生制度を整備
授業等の正課と課外活動の両面で優れた成果を修め、リーダーとなる人材の育成を目指す制度です。特別奨学生にはリーダーシップアワード生の名称を与え、奨学金を給付。スカラーシップフェローは国立大学標準額との差額、スカラーシップメンバーには年額25万円を給付します。(2017年度実績)

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種)

目標とする資格

    • 技術士<国> 、
    • 情報処理技術者能力認定試験 、
    • 危険物取扱者<国> (甲種・乙種) 、
    • 電気工事士<国> (1種・2種) 、
    • 知的財産管理技能検定<国> 、
    • ディジタル技術検定 、
    • 機械設計技術者 (3級) 、
    • 3次元CAD利用技術者試験

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 99.7 %

( 学校全体〈就職者1,211名〉 )

主な就職先/内定先

    IHI 、 NECソリューションイノベータ 、 コロプラ 、 JR東海 、 澁谷工業 、 清水建設 、 スズキ 、 中部電力 、 富士重工業 、 三菱電機 ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

主な就職先は、工学部全体の卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
TEL.076-248-0365(入試センター)
nyusi@kanazawa-it.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
扇が丘キャンパス : 石川県野々市市扇が丘7-1 金沢駅から兼六園口8番のりば発 金沢工業大学行バス 30分

地図

 

路線案内


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