
歴史に興味を持ったのは小学生の頃、地元にある斎宮歴史博物館について調べたのがきっかけでどんどんはまっていきました

大学内には静かに自習できるスペースが多くあります

食堂はランチ以外に空きコマに友人とよく利用します

大学にある神道博物館で学芸員の知識と技術を修得
学芸員をめざし、歴史のさまざまな見方や考え方について学んでいます。最近で興味深かったのは「史料批判」の講義。史料に描かれている内容が事実か精査したり、作成された背景や作者の意図を調べたり、また、調べたいことによってどんな史料を選択したらよいかなど、史料との向き合い方を学びました。
博物館というとちょっと構えてしまったり、子どもにとっては難しいと感じる場所かもしれません。面白いと思ってもらえるような企画や展示方法を考え、みんなが気軽に来られるような博物館づくりができる学芸員が目標です。歴史を研究しさまざまな解釈をまとめて、それを人々に伝える媒介者になりたいと思っています。
興味があった斎宮と深い関わりがあり、地元の歴史や文化を深く学べる大学を選択しました。また、博物館学芸員と図書館司書の両方の資格が取得できることも大きな魅力でした。実は図書館司書にも興味があるんです。
将来どんな働き方をしたいか、で決めるとよいと思います。私の場合は、歴史全般に興味があり世界史も好きでしたが、将来は地元で活躍したいと思っていたので、国史を学び博物館学芸員になるという道を選びました。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 国史概説A-古代 | 情報サービス論 | 史料講読BII-中世 | 子どもの本と児童サービス | ||
| 2限目 | 博物館情報・メディア論 | 古文書学II | 読書と豊かな人間性 | |||
| 3限目 | 図書館情報技術論 | 史料講読AIIー古代 | ||||
| 4限目 | 情報資源組織演習I | 考古学II | 史学概論 | |||
| 5限目 | 東洋史概説II | |||||
| 6限目 |
今は史料講読の授業で「日本三代実録」を読んでいます。徐々に漢文も読めるようになり、古代の内裏を知ることができてとても面白いです。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



