上智大学 総合人間科学部 社会学科
- 定員数:
- 60人
知的好奇心と独自の視点を携えて、あらゆる社会現象のメカニズムを探る
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 140万8650円 (英語学位プログラム SPSF:164万4650円) |
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上智大学 総合人間科学部 社会学科の学科の特長
総合人間科学部 社会学科の学ぶ内容
- 公正で自由な社会の実現を目指し、多様な価値観が共存できる社会制度や社会意識を探究
- さまざまな社会集団や社会制度を研究対象とし、理論的・実証的な知見を獲得すると共に、その現実社会への応用力を育成。国際的な視野と自由な人間性を重視し、新たな社会事象や社会問題を総合的に分析する力を身につけ、行政・企業・地域社会などで建設的な視点から政策や実践を構想・提言できる人材を育成します。
総合人間科学部 社会学科のカリキュラム
- 人間社会における多様な事象を理論と実証から探究し、よりよい社会を構築する人へ
- 1~2年次ではまず社会学を基礎理論から学ぶと共に、社会調査に欠かせないデータ収集などの調査技法も身につけます。社会のさまざまな事象を掘り下げる専門科目は2~4年次で展開。必要に応じて他学部の科目履修を推奨しています。4年次にはそれまで培った知識や思考を集約し、卒論・ゼミ論に向けた準備を行います。
総合人間科学部 社会学科の授業
- 文化社会学
- 自己啓発セミナー・エステ・占いなど、「自分探し」や「癒やし」といった個人のアイデンティティに深く関わるもの(=精神文化)を題材に、その実態と社会的背景、現代人の生活との関連性を考察します。
- ジェンダーの社会学
- 性役割や性差をめぐる現代社会の常識を問い直し、それらが近代社会において創り出されたものであることを理解し、多様化する性やセクシュアリティの現実を捉える視点を養います。
総合人間科学部 社会学科の研究テーマ
- 学生の研究テーマ例
- ■沖縄県の若者たちの基地意識をめぐる実態
■日本が東南アジアの女性たちに向けるまなざし
■日本のタバコ文化とジェンダー
■オタクイメージの変遷
■ハラスメントの文化的背景との関係性
■なぜ学生は「ブラックバイト」を辞められないのか
■都市農業の展開と持続可能性
■高齢期におけるソーシャル・キャピタル
総合人間科学部 社会学科の制度
- SPSF(Sophia Program for Sustainable Futures)
- 社会学科では、英語による学位取得プログラムSPSF(Sophia Program for Sustainable Futures)を設置。講義、演習はすべて英語で行われます。所属学科の専門分野のほかに、6学科の学生が共に学ぶSPSF共通コア科目や、英語でアカデミックスキルを学ぶ科目もあります。卒業時に授与される学位は「学士(社会学)」です。
上智大学 総合人間科学部 社会学科の学べる学問
上智大学 総合人間科学部 社会学科の目指せる仕事
上智大学 総合人間科学部 社会学科の資格
総合人間科学部 社会学科の取得できる資格
- 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種)
総合人間科学部 社会学科の目標とする資格
- 学芸員<国> (学芸員課程の履修が必要) 、
- 児童指導員任用資格 、
- 児童福祉司任用資格 、
- 社会調査士
児童自立支援専門職
上智大学 総合人間科学部 社会学科の就職率・卒業後の進路
総合人間科学部 社会学科の主な就職先/内定先
- 大和ハウス工業、トヨタ自動車、パナソニック、日本航空、全日本空輸、三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループ、明治安田生命、東京大学医学部附属病院、虎の門病院、慶應義塾大学病院、農林水産省、教員
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
(学部全体)
上智大学 総合人間科学部 社会学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(四谷キャンパス)
TEL:03-3238-3167
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 四谷キャンパス : 東京都千代田区紀尾井町7-1 |
「四ツ谷」駅から徒歩 5分 |
