上智大学 文学部 フランス文学科
- 定員数:
- 50人
「生きたフランス語」の習得と、フランス文学の総合的理解を目指す
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 140万8650円 |
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上智大学 文学部 フランス文学科の学科の特長
文学部 フランス文学科の学ぶ内容
- 学生が自主的に情報収集し、思考し、自分の言葉で表現、対話する技術と感性を養う
- フランス語学・文学の総合的な学習を通して語学と文学の研究の方法論を学ぶほか、自主的な文献収集と読解で批判的な思考過程を体験します。自らの言葉で問題を表現し、対話する技術と感性を養います。フランス語能力を身につけてフランス文化に精通するだけでなく、批判意識と問題意識をもつ、国際的な研究者を養成します。
文学部 フランス文学科のカリキュラム
- 多彩な作者・時代の芸術作品や過去のテキストから、自身が探究する課題と出会う
- 1~2年次は集中的に語学力を高めながら、文学・文化研究の基礎力を養います。3年次以降は、語学では「特修フランス語」で4技能を徹底的に習得。専門分野では「フランス文学研究」「フランス文化研究」「フランス語学研究」の3系列に分かれて学びます。ここから各自がテーマを見つけ、4年次の卒業論文へとつなげます。
文学部 フランス文学科の授業
- フランス文学研究(授業例)
- 21世紀に入ってノーベル文学賞を受賞したフランスの作家、ル・クレジオとモディアノの小説から二つを取り上げます。そこに共通する「失踪」、「回帰」というテーマと、その裏に隠されたものについて考えます。
- 舞台芸術論 I・II
- 17世紀から現代までのオペラ・バレエ作品を分析します。音楽やダンスを考察する際に必要な要素を学びます。時には同じ物語から生まれた複数のオペラ・バレエやその異なった演出を比較し、舞台芸術作品の特性を考えます。
文学部 フランス文学科の研究テーマ
- 学生の研究テーマ例
- ■『異邦人』の奇妙さについて
■エドゥアール・マネの絵画と視線
■「庭師」「責任」「絆」から読み解くサン=テグジュペリの人間観
■カルメンは本当にファムファタルだったのか?
■フランス文学における女性の強かな生き方について―『クレーヴの奥方』と『シェリ』を通して―
■文芸小説における日仏翻訳の技巧とその展望
文学部 フランス文学科の留学
- フランス語圏の交換留学先は、自分の学びたいことにあわせて選べる
- 本学科では毎年2~3割の学生が本学の交換留学生として、1年または半年の留学をしています。ほとんどの学生がフランスまたはベルギー、カナダなどのフランス語圏の大学に行きます。フランス語圏の交換留学先には大学付属の語学学校のほか、総合大学、政治や商業の単科大学など、自分の学びたいことに応じた選択が可能です。
上智大学 文学部 フランス文学科の学べる学問
上智大学 文学部 フランス文学科の目指せる仕事
上智大学 文学部 フランス文学科の資格
文学部 フランス文学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【フランス語】<国> (1種) 、
- 高等学校教諭免許状【フランス語】<国> (1種)
文学部 フランス文学科の目標とする資格
- 学芸員<国> (学芸員課程の履修が必要)
上智大学 文学部 フランス文学科の就職率・卒業後の進路
文学部 フランス文学科の主な就職先/内定先
- 出光興産、ジョンソン・エンド・ジョンソン、全日本空輸、日本航空、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、第一生命、日本アイ・ビー・エム、日本放送協会、フジテレビジョン、集英社、アクセンチュア、JTB、厚生労働省、教員
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
(学部全体)
上智大学 文学部 フランス文学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(四谷キャンパス)
TEL:03-3238-3167
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 四谷キャンパス : 東京都千代田区紀尾井町7-1 |
「四ツ谷」駅から徒歩 5分 |
