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私立大学/東京

ジョウチダイガク

上智大学 文学部 フランス文学科

定員数:
50人

「生きたフランス語」の習得と、フランス文学の総合的理解を目指す

学べる学問
  • 語学(英語以外外国語)

    アジア、ヨーロッパなどの各国の言語と文化・歴史などを学ぶ

    中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語などの外国語を使う力を養う。それぞれの言語を使う国々の文化、社会、政治、歴史などについても学び、外国への理解を深める。

  • 外国文学

    海外の文学作品を読み、その国の文化や思想を学ぶ

    外国文学を読み、作家や作品の研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会や人間そのものを研究する。文学史、作家論のほか、言語や文化の研究も行う。語学学習は必須。

  • 文芸学

    作品や作家を研究したり。自らの創作能力を磨く

    文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問。

目指せる仕事
  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • 客室乗務員(キャビンアテンダント)

    航空機内で乗客サービスを行う

    航空機内において、乗客が快適な空の旅をできるようにサービスにつとめる。緊急事態が発生した場合には、旅客の安全を確保するのも仕事。神経の行き届いたサービスはもちろん、冷静沈着な判断や適切な処置を行えることも必要で、体力的にも精神的にもかなり重労働。(2024年8月更新)

  • ラジオ・テレビ番組プロデューサー

    番組の企画を立て、放送までにさまざまな対外調整をしていく責任者

    テレビやラジオの番組の企画を立て、それを放送するまでのさまざまな手はずを整えていく番組全体の責任者。ディレクターが実際に番組の中身を作るのに対し、プロデューサーは社内の関係セクションの許可を取り、予算やタレントの出演交渉、番組スポンサーとの打ち合わせなど対外的な調整をしていく

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

  • ジャーナリスト

    報道を通して、社会のできごとを広く伝える

    ジャーナリストの定義は確立されていませんが、広い意味で「新聞や雑誌、テレビ、インターネットなどのメディアで報道する人や寄稿する人」とする場合、新聞記者や放送記者、雑誌記者、編集者、ルポライター、フリーライター、キャスター、報道写真家などを総称名しているといえます。なかには自分でジャーナリストと名乗ればいい、という人もありますが、少なくとも多くの第三者や社会からジャーナリストとして認められることが必要でしょう。また、会社や組織に所属するのではなく、自らの信念に従いフリーランスで取材活動や執筆を行う人を、狭い意味でジャーナリストと呼ぶ場合もあります。ジャーナリズムの影響力は大きく、報道(発信)の仕方や内容によっては、ひとつの業界のみならず、国民意識や政治まで変えることもあります。

  • 広告プランナー

    商品などを売り出すためのアピール方法を企画する

    商品や企業イメージなどをその時代や流行、消費者ニーズを考えながら、どのように広告していけばいいのか企画するのが仕事。イメージ作りはもちろん、デザイナーやコピーライターを集めたり、どの時期にその媒体に広告を打つと効果が高いかなども考えながら仕事を進める。

  • 広告会社営業

    企業に広告宣伝を提案し、売り込む

    普段から業界の動向、各企業の経営などを分析し、どこにどのような広告を提案すれば契約してもらえるか戦略を立て、営業する。契約後は制作スタッフとの間で、効果的な広告を作る調整役となる。

初年度納入金:2026年度納入金(参考) 140万8650円 

上智大学 文学部 フランス文学科の学科の特長

文学部 フランス文学科の学ぶ内容

学生が自主的に情報収集し、思考し、自分の言葉で表現、対話する技術と感性を養う
フランス語学・文学の総合的な学習を通して語学と文学の研究の方法論を学ぶほか、自主的な文献収集と読解で批判的な思考過程を体験します。自らの言葉で問題を表現し、対話する技術と感性を養います。フランス語能力を身につけてフランス文化に精通するだけでなく、批判意識と問題意識をもつ、国際的な研究者を養成します。

文学部 フランス文学科のカリキュラム

多彩な作者・時代の芸術作品や過去のテキストから、自身が探究する課題と出会う
1~2年次は集中的に語学力を高めながら、文学・文化研究の基礎力を養います。3年次以降は、語学では「特修フランス語」で4技能を徹底的に習得。専門分野では「フランス文学研究」「フランス文化研究」「フランス語学研究」の3系列に分かれて学びます。ここから各自がテーマを見つけ、4年次の卒業論文へとつなげます。

文学部 フランス文学科の授業

フランス文学研究(授業例)
21世紀に入ってノーベル文学賞を受賞したフランスの作家、ル・クレジオとモディアノの小説から二つを取り上げます。そこに共通する「失踪」、「回帰」というテーマと、その裏に隠されたものについて考えます。
舞台芸術論 I・II
17世紀から現代までのオペラ・バレエ作品を分析します。音楽やダンスを考察する際に必要な要素を学びます。時には同じ物語から生まれた複数のオペラ・バレエやその異なった演出を比較し、舞台芸術作品の特性を考えます。

文学部 フランス文学科の研究テーマ

学生の研究テーマ例
■『異邦人』の奇妙さについて
■エドゥアール・マネの絵画と視線
■「庭師」「責任」「絆」から読み解くサン=テグジュペリの人間観
■カルメンは本当にファムファタルだったのか?
■フランス文学における女性の強かな生き方について―『クレーヴの奥方』と『シェリ』を通して―
■文芸小説における日仏翻訳の技巧とその展望

文学部 フランス文学科の留学

フランス語圏の交換留学先は、自分の学びたいことにあわせて選べる
本学科では毎年2~3割の学生が本学の交換留学生として、1年または半年の留学をしています。ほとんどの学生がフランスまたはベルギー、カナダなどのフランス語圏の大学に行きます。フランス語圏の交換留学先には大学付属の語学学校のほか、総合大学、政治や商業の単科大学など、自分の学びたいことに応じた選択が可能です。

上智大学 文学部 フランス文学科の学べる学問

上智大学 文学部 フランス文学科の目指せる仕事

上智大学 文学部 フランス文学科の資格 

文学部 フランス文学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【フランス語】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【フランス語】<国> (1種)

文学部 フランス文学科の目標とする資格

    • 学芸員<国> (学芸員課程の履修が必要)

上智大学 文学部 フランス文学科の就職率・卒業後の進路 

文学部 フランス文学科の主な就職先/内定先

    出光興産、ジョンソン・エンド・ジョンソン、全日本空輸、日本航空、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、第一生命、日本アイ・ビー・エム、日本放送協会、フジテレビジョン、集英社、アクセンチュア、JTB、厚生労働省、教員 ほか

※ 2025年3月卒業生実績

(学部全体)

上智大学 文学部 フランス文学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(四谷キャンパス)
TEL:03-3238-3167

所在地 アクセス 地図
四谷キャンパス : 東京都千代田区紀尾井町7-1 「四ツ谷」駅から徒歩 5分

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