上智大学 理工学部 物質生命理工学科
- 定員数:
- 137人 (新学科認可となった場合127人)
物理学、化学、生物学などの学問を融合し、地球環境に融和した新しい物質・生命観の実現を目指す
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 195万2650円 |
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上智大学 理工学部 物質生命理工学科の学科の特長
理工学部 物質生命理工学科の学ぶ内容
- 理工融合の「複合知」を目指した専門教育を実施。新しい物質感・生命観を持つ科学者・技術者に
- 自然界にある「物質と生命」を探究(=Science)し、新物質の創成、資源の循環利用、新しい物性・機能の構築などを目指す学科。物理学、化学、生物学、環境科学、材料工学など既存の学問分野を学習。原子・分子から高分子・生命現象におよぶ物質の基礎を学び、理工融合による「複合知」を目指した専門教育を行います。
理工学部 物質生命理工学科のカリキュラム
- キーテーマとなる3領域ごとに3つの学問系統を設置し、関心に合わせた学びを選択
- 1年次に基礎科目を修得。2年次から物質生命理工学を学びはじめ、多彩な分野の「実験・演習」を行います。3~4年次の専門分野は「化学・応用化学系」「環境・生命系」「材料・分子科学系」の3つの学問系統とともに、これらを横断した3つのキーテーマ(A~C群)を設けており、関心に合わせた学びの選択が可能です。
理工学部 物質生命理工学科の授業
- ソフトマテリアル
- 液晶、ゲル、界面活性剤など、固体と液体の中間の性質を持つソフトマテリアルについて、その特有の性質を化学構造・物理状態に関連づけて学びます。
- 植物バイオテクノロジー
- 植物の組織培養、遺伝子導入技術、遺伝子組換え作物の開発、さらに現在も同時進行形で続いている安全・技術上の課題をテーマとして、遺伝子工学の知識を深めます。
- 進化系統学
- 現在の地球上に生息する多様な生物は環境に適応しながら進化してきました。これらの生物がどのようにして生じたのか、その進化のプロセスを遺伝子と関連づけて学びます。
理工学部 物質生命理工学科の研究テーマ
- 学生の研究テーマ例
- ■タツノオトシゴの育児嚢の形成に関わる遺伝子の探査
■tRNA創薬のためのDNA修飾RNAの構造研究
■RNAを標的とした蛍光標識物質の合成研究
■廃プラスチックのマイクロ波ケミカルリサイクル法
■π共役系高分子を用いたペロブスカイト太陽電池の作製
■運動量画像観測法を用いた光電子角度分布測定による放射光偏光度測定
上智大学 理工学部 物質生命理工学科の学べる学問
上智大学 理工学部 物質生命理工学科の目指せる仕事
上智大学 理工学部 物質生命理工学科の資格
理工学部 物質生命理工学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
- 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種)
理工学部 物質生命理工学科の受験資格が得られる資格
- 危険物取扱者<国> (甲種〔取得に一定の要件あり〕)
理工学部 物質生命理工学科の目標とする資格
- 学芸員<国> (学芸員課程の履修が必要)
上智大学 理工学部 物質生命理工学科の就職率・卒業後の進路
理工学部 物質生命理工学科の主な就職先/内定先
- 鹿島建設、三菱重工業、東京電力ホールディングス、大日本印刷、日立製作所、日本アイ・ビー・エム、富士通、NECソリューションイノベータ、KDDI、日本航空、みずほフィナンシャルグループ、アビームコンサルティング、野村総合研究所
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
(学部全体)
上智大学 理工学部 物質生命理工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(四谷キャンパス)
TEL:03-3238-3167
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 四谷キャンパス : 東京都千代田区紀尾井町7-1 |
「四ツ谷」駅から徒歩 5分 |
