
将来は地域文化を育む仕事がしたいと考え、民俗学を学んでいます。課外活動では未経験で馬術部に入りましたが、先輩方の丁寧な指導を受け、充実した日々を送っています。

緑豊かなキャンパスで民俗学をじっくり学ぶ

馬術部では馬がかわいくてすっかり夢中に

大学祭でお気に入りのマスコットと記念撮影
私は民俗学を学んでおり、2年次の三浦半島でのフィールドワークが印象に残っています。地域の葬送儀式をテーマに住民の方々へ聞き取りをし、住職のお話から、代々受け継がれてきた儀式の変遷と現在への繋がりを深く理解できました。また、学生同士で各自のテーマに関する情報交換を行い、多角的な視点を得られました。
将来は地域文化を支える柱の一つになりたいと考えています。文化は維持するだけでなく、育むものだと思います。その一助となるため、自治体職員として文化を育む役割を担うことが目標です。積極的に地域の方々と関わりながら、地域文化への理解を深め、協働しながら文化を育む仕事に携わりたいです。
転勤に伴う引っ越しが多く、住む場所によって異なる「人柄」に面白さを感じました。そのため、文化の多様性を専門的に扱う民俗学を学びたいと思い、民俗学の学びが充実している成城大学に進学することを決めました。
日常の中のありとあらゆる興味は民俗学という分野で研究が可能です。「どうしてこの建物はこんな形なんだろう?」「どうしてここではこんなものを食べるんだろう?」といった興味を大切にするといいかもしれません。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。


